●月の祭りin基山 vol.5 
因通寺たけのこ広場  2005年10月1日
月の祭り(詩:KURO・大塚まさじ 曲:西岡恭蔵)

月は満ちて昇り 星は輝き出す
人は集いながら 優しく生きる 優しく生きる

長い時を抜けて 会えるその日が来た
人も森も海も 微笑みあって 微笑みあって
喜びの夜 月の祭り


昔インディアンは 花と遊びながら
光る命の意味 花に学んだ 花に学んだ

俺とこの星との 唄が唄えるまで
夢は満ちて引いて くり返すだろう くり返すだろう
約束の夜 月の祭り


出演者
1部 原口純子・TOMO・小雪・SWING KIDS・田中美和withおっさんず・周布正夫&パウダー・ひやしんす
2部 島田栄子+田中雅子・平田達彦・干波・大塚まさじ+葛原清剛

バザー
屋台 すし屋台博多魚旬 
WORK SHOP 放浪の画家島居祐示・竹炭工房NPO法人かいろう基山・基山の米や野菜を使った総菜屋さんごちそう燦
バザー KIDS BAR(大名)・カレー・パン・豚汁・おにぎりetc
主催者の通称「さる」(調浄信・しんらべきよのぶ)氏は20歳のころ、四国は徳島にあるフリースクールで修行していた。もちろん実家の「洗心寮」で働くための下準備だ。そこの月の祭りで大塚まさじさんと出会う。「いつかは僕の地元基山で月の祭りをやりましょう!」そう約束してふたりは分かれる。それからしばらくしてさるは地元に戻る。

月の祭り自体は今('05)を遡る事15年ほど前、まさじさんと恭蔵さんのふたりを迎え、東りゅうたろう君が若気の至りで能古島でやったのが最初だ。それからず〜っとやってなかったのでりゅうたろうくんもウズウズしていたに違いない。

今年は俺もスタッフとして最初から関わる事になる。
月イチの打ち合わせと称する飲み事が半年くらい前から始まり、毎回楽しみに顔を出す。食い物ももちろんおいしいのだが酒がいろいろ趣向を凝らしていてまた楽しみでもある。竜太郎くんの奥様もさるくんの奥様も料理がうまい。それにT先生の奥様が作る「パン」がまた素晴らしく私の口に合う。Pink Pantherというブランド名。もしかしたら近いうちお店を出すのでは?というくらいうまい。
ブロックで基礎を固め垂木を置き根太木を入れコンパネを敷きパンチカーペットで仕上げ。3間×2間半のステージの出来上がり。所要時間3時間ちょい!
300mm間隔で根太木を入れているのでまるで一般家庭の床みたいだ。このまま壁を立ち上げれば小屋が出来るほどの出来映えだな。ま自画自賛ちゅう声も聞こえるが・・・。
せっせと仕込み中
客入れを待つ会場

45万円の椅子でくつろぐ小雪氏
受付

豚汁前のさるとboiさん
かいろう(快老)基山

開場と共に始まったWelcome music「ひやしんす」

屋外イベントではかなり「珍しい事」ではないのだろうか? 博多は大名「魚旬」から出前寿司屋台の主人と奥様、それをパクつくまさじさん。横から手を出すのは誰だ?
にしても、この日の暑さは真夏みたいで、寿司ネタにも影響したろうな。
博多から「SWING KIDS」総勢17名
原口純子さん
仙台から飛び入り
久留米の小雪
洗心寮の子供達 初ステージ!
島田栄子+田中雅子
自然に囲まれた中での声楽っちゅうのもよかぁ〜
初出場の平田達彦
MCなふたり。誠お疲れね!
中国はハルピン出身のチェリスト「干波」さん
久しぶりに生チェロを持ってきていたが、夜露に負けたという感じか・・・
2曲目が始まる頃には音が変わっていたのであります。
まずはひとりで
焚き火もはじまる