西田MAMI
翠香園ホテル2006.7.2
神戸で行われた「第7回ジャズボーカルクイーンコンテスト」でグランプリを獲得したらしく、急遽「祝う会」なるものが立ち上げられ、翠香園ホテルで記念ライブが行われた。集まったお客さんは500名以上。何とも突然火がついた感は否めないが、有名になれば地元もほっとかないという図式。以前久留米出身のバンドが日本的トップグループになった時、心ない地元ミニコミ誌がバカ騒ぎしてバンドから総スカン食ったのを思い出す。売れれば勝ちのこの世界だが「良いものは良い」という基本的な姿勢を最初から見せてもらえば誰も文句は云わぬだろう。売れたら突然ヨイショされても「お前らハイエナか?」と嫌われるだけだ。
とこの話はこれくらいにして・・・(^^;)

この日のバックミュージシャンは東京の第一線で活躍されている方々で、この日のためだけに駆けつけてくれたのだ(もちろんギャラは発生している)。
ちなみに Sax:中村誠一、ピアノ:吉岡秀晃、WB:藤原清登、ドラムは新鋭太田耕平。
蒼々たるメンバーだ! 演奏もすごくスリリングなもんでMAMIちゃんのボーカルもいつになく引き立っていたのは云うまでもない。
そいでもってドラムセットが素晴らしい。地元ジャズフリークの所有物でグレッチの60年代の物。渋いという言葉はこのドラムセットのためにあるのか?というくらい。(写真) そしてベースアンプ(写真)も不思議だったが、藤原さんのベースの凄いことったらない。いろんなベースを聴いてきたけど、あんなに音のぶ太っくて、音がかたまって飛んでくる そいでもって輪郭もバッチリあるし、そしてノリも最高!
MAMIちゃんも唄いやすそうだった。

まぁとにかく 次のステップへ階段をひとつつづ登り始めたばかりですが これからも変わることなく精進していってください。ほんとこれからが楽しみな唄い手さんであります。
戻ろう!
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