因幡晃コンサートツアー2007.5月|長崎熊本久留米福岡
今回のツアーはちょっと変則。初日長崎から次の日は熊本県小川町(八代のチョイ手前)へと高速で2時間半強の移動なのです。久留米が2日目なら楽ちんだったのに・・・。と、長崎自動車道「大村PA」でちくわを買うsablowくんの図から始まりです。

今回の長崎行きで知ったのですが、長崎多良見ICから東側迂回で長崎自動車道が延び、そこから「ながさき出島道路」ってのが完成していて、市内(グラバー亭のちょい北側)まで一気に入る事が出来るのです。かなり楽になりました。以前長崎バイパス降りてから市内に入るまでが結構な渋滞でしたからとても便利になったものです。ありがたいことです。
てことで、まずは恒例の腹ごしらえです。

会場のNCCホールから駅前まで徒歩5分。

前々から気になっていた「三八ラーメン」長崎駅前店に向かいましたが、経営が変わったらしく「大八ラーメン」という名になっていました。仕方なくこれでガマン。

これで500円はさすが観光地!ってことか?
嫌いな系統ではないが、うまくも無くまずくもなく。
これが長崎の味なのでしょうか?よく分かりません。

NCCホールは長崎文化放送内に併設されているホール。搬入口も無ければホール自体の設計や客席の雰囲気などに結構な歴史を感じる。はっきり云ってしまえば古い!のである。玄関からお客さん用エレベーターで機材を上げるとロビーに出て、そこからゴロゴロと転がし下手ステージ前から搬入するのである。めんどくさいのである。
そいでもって常設の音響機材がすごいのである。SoundCraft800Bがメイン卓で、これはかれこれ30年近く前の機材なのである。かなりNGが出ているらしく騙しだまし使っているとのこと。本番中NGが出ないことを祈るだけしか出来ないのである。
玄関という名の搬入口|ピアノTORI氏   
サンクラ800B映画館風の客席
     照明のKAZU氏|ロビーから通りを見下ろす
   本番中|ピアノマイク達
    打ち上げ会場|餃子とビールと因幡さん
餃子と牛タン|餃子とニラ玉
    二次会会場|入口に鎮座するモノ
牛スジ煮込み|やや疲れ気味
こちらはハイテンション|うまい!本場チャンポン
こんなところに三八が!|屋台もあるでよ!   
餃子をたらふく食べ、思案橋ラーメン&チャンポンを堪能した一行は、翌日の熊本出発が早いこともあり、食べ過ぎた体に喝を入れるためにも、約15分間徒歩でホテルを目指すのでありました。さぁ明日もがんばるぞ!ってとこでしょうか・・・。おやすみやす。