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唐津・波戸岬ミュージックフェスティバル vol.15(1日目)
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| 2006年5月3〜4日
そうか、もう15回目になるのか・・・。
そういや、RIKIさんがまだ元気だった頃、プールサイドでやったりしてたもんな。15回かぁ。
1991年を最後に 7年ぶりの再開らしい。
そんなこんなで行ってまいりました、唐津は波戸岬野外音楽堂、海は見えるわ 芝生は気持ちいいわ でも風はめちゃくちゃ強かった。 そしていい人達だらけの唐津! いつ行ってもほんとよかとこです。
昨年の中津江MFが終わって高本氏よりそれらしい言葉はかけていただいていたものの、最終的に決まっていたのか話が見えてきたのは1週間前くらい。出演バンドもアバウトだしどんなバンドが出てどういう編成で・・・全く見えずにアバウトな気分で会場入り(3日のAM9時)。パンフレットを見て「ほほぅ!フルモンティも出るのね?」と驚くのであります。
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| これはステージから見た客席フィールド。緩やかなスロープがあり寝転がって見るも良し。バーベキューするも良し!なかなかのロケーションです。 |
唐津の若者達はすごく礼儀正しいし元気が良いときてる。若者ではない方々の指導が行き届いているからなのでしょうか? 手際が良くとてもスムーズに仕込みが出来るのでありました。 |
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こちらは仕込み中な御大2ショット。
左は師匠でもあるMusic-City高本伸氏。
右は唐津の音楽界の御大長谷川氏(通称:先生!)しかし仕事は堅い事をされている(^_^)v |
組み上がったmixブースからステージを望む。
みんなあんまり頑張るんで予定より数時間早くセットアップしてしまう・・・。リハーサルは無い予定だったが「それでは」と数組やってもらう。 |
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| 今回一番の感動はこいつで、デジタルパワーアンプだ。130×240×43(650g)という小さなボディから100W(8Ω)160W(4Ω)という信じられないパワーを秘めている。効率がメチャクチャ良いらしく、消費電力がなんと30W。モノアンプだから2台使っても60Wだ。時代は進化しているのね。 |
これはネットで拾ってきた写真で、蓋を開けたところの図。最近アジア系の電化製品ばかり見慣れてくると、こういう整然と並んだ基盤は嬉しくなってくるなぁ・・・。
とにかく信じられない音だと云う。
これで32000円。金額も信じられない! |
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こういう景色の中で音楽が演れて聴けて最高よねぇ。唐津の人達が羨ましかぁ〜。
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風の強い一日でしたが、BBQする人や寝転がる人、ステージ前で聴き入る人などみんな様々な楽しみ方をしていて、これぞ屋外イベントという感じです。そういや中津江の雰囲気に似ていないでもないな。
←は初日のフィナーレ。
出演者みんなステージへ!
照明がないので夕暮れ前に時間通りピシャッと終わる。これもまた良し!!!
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| 本番が日暮れ前に終わりチト拍子抜けした音響部隊は早速今夜のお宿「国民宿舎・波戸岬」へと移動したのであります。昨年全面的にやり変えたらしく新築の建物はそりゃ素晴らしかったです。下左の写真なんか「ん?天皇陛下でも泊まるの?」という感じであります。が、我々に用意された部屋は本館離れのロッジであり、心ゆくまで楽しんで下さい、どうぞどうぞ大宴会して大暴れしてもいいですよ、とも取れるとにかく「離れ」であったのですが、これまた素晴らしい。部屋風呂が岩風呂風で大人二人がゆっくり入れそうなくらいデカイ浴槽。そこから海が見渡せるという贅沢なロケーション。仕事に来ているということを「忘れなさい」と云われているのでは?と錯覚しそうな、夢のような時間が流れていくのでありました。 |
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駐車場前の建物、純和風。皇室御用達!
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ロビーから外へ。一段下にあるロッジへ。
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窓の外の眺め
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すぐにくつろぐ先生H
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風呂からこげな眺めが・・・
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ロッジから本館を望む
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こんなんや
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こんなのを食べつつ
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こんなに素晴らしい夕陽を見ても・・・ 冷静なような新郎sablowと、いつもはしゃいでるjun
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| 生ビール三杯となかなかうまい肴で満腹になった我々は、たいそう気持ちよい状態で離れに戻り、さぁ飲むぞ!という元気もなく、ダラッとテレビを観たりしておりましたら・・・いつの間にか深い深い眠りについていたのであります。翌朝確認したらそのまま寝たの俺だけだったみたいです。ハハ・・・(^^;) |
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