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最近、津福バイパスだ花畑周辺の区画整理だので道路が広く新しくなり便利になった。ひとつ道が出来るだけでこうも違うのかと今更ながら驚くのである。しかし考えてみれば田舎の一地方都市である久留米など「道路行政」は都会に比べればはるか20〜40年の遅れがあるだろう。その間自動車は増える一方で、結果的に交通渋滞は毎年ひどくなるばかりである。私が車の免許を取った30年前など旧209号線の渋滞など無かった。3号線もしかり。今より車は少なかったのである。おまけにあの頃と道路事情はさほど変わっていない。
道路が広く新しくなれば渋滞も緩和されると思うのが普通なのだが、そうばかりではなさそうである。それも明らかに人為的と思われるる不思議な現象があるのだ。まぁ普通どうでもよいことなのかもしれないが、どう考えても国土交通省のやつらの「意地悪」か「嫌がらせ」もしくは「怠慢」はたまた「縦割りの弊害」としかとれない措置が多すぎるのである。
津福バイパスと上津バイパスが交差する「野伏間交差点」の北側(つまり津福バイパスの最南端付近)300mくらいが1車線になっているのだ。直前まで片側2車線の道に突然ポールを立てて無理矢理1車線にしているのだ。てぇことはここは自然と渋滞することになる。夕方なんぞかなりの混み具合なのだ。そこまで渋滞させても1車線にしておく意味はどこにあるのだ?
もちろん野伏間交差点付近では1車線から3車線(右左折+直進)に増えているので問題はない。が、その手前で一度1車線になっているので意味がないのである。
解せないのである。
道は出来ているにも関わらず、一度ひとつに絞り込んで交差点前でまた広げる・・・。
わからん!どう考えてもわかりましぇん!
こらっ役人!!!いったいお前ら何を考えているんだ?
渋滞させてそんなに楽しいか?
こういうのってどこに云えば対処してくれるんでしょうか?
それともしかるべき手続きを取らないと無理なんですかねぇ・・・。
それと聖マリア病院前。
ここだけ右折レーンが無いのね。
実はここバイパスの中でも一番右折が多い場所なのです。
それでもここだけは右折レーンが無いので、右折車が一台でもいるとすぐに後続車は数珠繋ぎになってしまいます。反応の良いドライバーは左車線に抜けようとしますから、左車線を走る車と接触の危険があります。もう何度も見かけた光景ですが危なっかしくて見てられません。
ここはどういう考え方で右折レーンが無いのでしょうか?
日本の官僚の方々はとても優秀だと思いますが、こういう間抜けな行政を見ると根本的な事を疑ってしまいます。どうか現実的な道路行政をお願いします。どうか現場を見てください。
「お前らアホか?」とみんな思っているに違いありません。
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