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まんてん
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広島風お好み焼き-2004.10月
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| 行った時間が悪かったのか、おたふくソースが口に合わなかったのか、「お好み焼きが食べたい」と言い出した長女のさくらのせいか、そりゃ誰にも分からん。 子供達が食いたいんなら・・・という軽い気持ちで出かけてみた。もっとも目的的には「昇和亭」を目指していたのだが、あまりの待ち人の多さにあきれかえり、んじゃなんにする?との答えが「お好み焼き」だっただけなのだ。 そういやずいぶん前、友人「I」氏から「一年に一回でよか店」というふうに聞いていて記憶に残っていて、タイミング良く数日前に歌い手の「DB」さんから「あそこのお好み焼きはうまいですよ!一回行ってみて下さい」なんて言われたもんだから、「どっちが正解やねん?」と自分の中で葛藤が生じていたことは確かで気にはなっていたのです。 「13時過ぎ、昼飯時は過ぎただろう時間にお店到着。店の前にある駐車場(3台)からタイミング良く一台出るところで、「なんか先行き明るいやん!」なんて娘達と喜びつつ、無事駐車完了!! 店内には一組の客のみ! なかなかグッド! 肉入りの「そばあり」と「そばなし」ひとつづつ。それに「チーズ入り」&「ねぎ焼き」と最後に「焼きそば」の5種類注文。4人だからまぁ適当な量だろう。 と、注文を終えたところでお客さんご来店(夫婦と子供二人)、席に着くやいなや次なるお客さん来店(学生二人組)、とまたまた来店(アベック)なにやらいけない空気が漂い始める。 結果的に25〜30分待たされたあげくに、やってきたお好み焼きは、アツアツとはほど遠く「ぬるい」という感じで、麺と生地とキャベツ・薄焼きたまごが全部バラバラで、どうしようもない。でもって全部おたふくソース味なので食べ飽きてしまう。最後に来た焼きそばなんて、豚肉焼きすぎてガチガチになっているし、麺はボソボソやし、油が足りないし・・・・。とてもとても100歩下がっても「おいしい」なんて表現できない代物でした。 仕事遅すぎ! 段取り悪し! これじゃ久留米人に広島お好み最悪の印象与えるね。 店の名前のとおり「まんてん」を目指してがんばって下さい! 残念! |