とあるゴルフコンペにて
俺はお前らに賛同したんじゃないぞ!の巻2004.12.9
ゴルフをするということがみんなにバレているので、時々いろんな方から誘いを受ける。つい先日も鳥栖の知り合い(結構年配の方)から誘いを受け、酒関係(卸売り&メーカー)の方々とお付き合いしたんですが、全くの異業種の方々との初対面で初ラウンドは結構楽しいものでした。これぞゴルフの醍醐味!か?

そんなこんなで一週間前に友人「I」から誘いの電話があり、「コンペがあるんやけど人数が足りない」のだそうで、人数合わせ要員で急遽参加することになりまして・・・。
内容を確認する事なく二つ返事をしてしまってたので「何のコンペ」なのか「どういう集まり」なのか「プレー費」がいくらなのか「参加費」がどれくらいなのか何にも分からぬまま、約束の日にコンペ会場である「久山カントリークラブ」へ7時10分自宅発〜8時現場着で参上したわけであります。

ここは昭和39年開場の県内でもわりと古いほうのゴルフ場で、クラブハウスも「古きよき時代」という感じの、出しゃばる事なくそれでいて存在感のある佇まいでそれなりの風格さえ漂わせていたりします。
狭めの玄関を抜けるとすぐ左側には受付がセットしてあり、「第16回福岡ふれあいチャリティゴルフコンペ」なる文字が目に入る。「これか?」
云われるままに受付で会費の「10000円」を払い(I君会費4000円って云わなかったかい?)パンフレットをもらう。その後はいつものように練習グリーンへ行き、スタート時間になりスタートして普通にラウンド終了。

で、恒例の表彰式です。

司会者の横には沢山の景品賞品が所狭しと並べられている。「そりゃ会費10000円も取られたんだからこれくらい用意してもらわないとな・・・」などと賞品を値踏みし始める。

最初に主催者挨拶。

司会者「それでは主催者である在日朝鮮人福岡青年商工会○○様より・・・」

なんだってぇ〜?在日朝鮮人?????

結局、福岡に住む「在日朝鮮人学生」へ募金目的のコンペだったのです。聞けば朝鮮人学校は日本国から認められておらず、一銭の補助金も無いとの事でそれをみんなで補助するのだそうだ。とは言え朝鮮学校にこだわらなければ日本の普通の学校にも通えるわけで、そうすれば普通に学歴も認められるはずだ。現にそうやって日本の学校に通わせている親御さんも参加されていた。

おまけにその後「朝鮮人学校」へ寄付金「50万円」の授与式があったりしてね、参加者数が120人くらいだったから一人あたり5000円くらいは無条件で取られているわけだ。

で、何の賞品ももらえず、結果的に10000円の募金をした形になった事への何とも云えぬ感情をどこにもぶつけられず帰路についたわけです。

おまけに優勝者はグロス76点でハンディが8.4もついてダントツのブッチギリ優勝。このハンディにも不満たらたらで、普通に計算すればこのハンディは不可能な数字なのだ。賞品も「なんでお前だけそんなに?」ってくらい貰って行ってたしな。


何も知らずに&調べずに行った俺が悪いのだろうけど、何か晴れ晴れとしないゴルフでした。

ただ、あなた方朝鮮人はこの日本に生きている事をもう少し正面から捉えて、どうすればうまく生きていけるのか考える必要があるのでは?と考えさせられる事件でした。