ゆう助うどん
福岡の大助うどんの流れ
久留米東合川4-1-5
2009年1月
福岡住まいが長かった、基山在住HR氏のお勧めで行ってみたお店で、福岡は早良区藤崎にある「大助うどん」で修行されたようだ。が、その大助うどんを私は知らないので、それがどういう意味なのかよく分からないのである。

引き戸を開けるとすぐ右側に小上がりがあり飯台が2つ。
左側が厨房とカウンター席があり、いちどに24〜5人が座れるかんじ。
さてさてHR氏はカツ丼が絶品だと褒めちぎっていたが・・・

メニューを見てみると・・・(>_<) 
ん〜〜! ちょっと高めではないか?
カツ丼はミニうどんが付いているものの800円だ。
ゴボウ天うどんは500円だという・・・。
かけうどんが350円。強気なのね(^^;)

近所の「立花うどん」より100円ほど高め。
まぁ値段でガタガタ云っても始まらないんで素直に上記を注文。
つゆがイマイチ決定打に欠ける。
何が足りないのか?それとも何かが出過ぎているのか、何かがぼやけている感じがする。出汁よりも醤油味がきついようにも感じられた。
麺はシコシコっと腰があるが、本場讃岐のものとは何かが違う。
讃岐風といったところか・・・
カツ丼。
申し訳なさそなネギ・・・タマネギくらい入れてよ。
カツをひと口ほおばる。
肉が固い。
こちらも醤油が微妙に邪魔をする・・・。
まずくは無いが何かが足りないような気がする。
たぶん他店とのバランスがとれた味と金額設定であれば、さほどムキになる事もなかろうが、これじゃちょっと厳しい採点をしてしまうのも仕方ない事かもね(^^;)

ご一緒したさるくんの奥方(徳島出身でうどんにはうるさい)の評価を聞いたが、内容は割愛するとしても、最後に一言「久留米荘に行けば良かった」というコメントでおよその想像がつくというもの(-_-)

もちろんこれからもっと進化して、おいしいうどんを提供して欲しいものです。
ますますの発展を祈ります。