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普通の感覚の2倍はあろうサイズのゴボー天は、麺がメインなのか揚げられた牛蒡が主役なのか、はたまたどんぶりに突っ込まれたレンゲに「蕎麦にレンゲはなかでしょうもん?」と突っ込みを入れるのか、、、皆目見当が付かない。
注文を受けてから揚げられる天ぷらの数々。
揚げたてのゴボウ天はシャキシャキのカッリカリでジューシー。
そうそう!これこれ、これを待ってたのよ的に運ばれてくるゴボウ天は、丼からはみ出す事によってその存在を激しくアピールしているのである。
こんなゴボウ天は見た事無いし、知り合いにもいないぞ!
何事も目立たぬように、、、これが昭和の日本人の生き方だったはずだ。
いや、日本人が粛々と伝え受け継いできた奥ゆかしき作法ではなかったのか?
しかしここでは目立つことが生きていく上での第一目標らしい。
とにかく目立て!そう云われているようで何か落ち着かない。
と、冗談はさておき、、、
これはどうだ!
イカにアナゴの丼にゴボウ天が付いたセットだぁ!(880円)
小鉢の漬け物や酢の物&サラダなど霞んで見える。
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