三九郎うどん
久留米でMyベスト3に入る名店!

久留米市通東町7-11|11:00〜20:00、休:火曜
2003年12月

西鉄久留米駅から3号線を渡り高架線の北側を50m歩くと左側に三九郎うどん本店はある。(もう一店西鉄久留米駅1階EMAX惣菜売り場近くにも支店あり。聞くところによると大橋駅にも支店があるそうだ!)
俺の中では筑後地区では3本の指に入る名店だ。
うどん以外に「丼物」もかなりのレベルでうまい!甘すぎず辛すぎず。それにもまして店のおばちゃん達が「飄々」としていて、こんだけ最高のもん作っているのに、本人達がそれに気づいていないんじゃないのか?と思わせるところがまた憎い。

ゴボウ天が時間が経ってもシャキシャキでおいしい。でもどうして揚げたての天ぷらって甘〜いんだろうね?油の味かい?
まぁとにかくうまい!しっかり出汁がきいている。何種類かの煮干しに昆布その他いろいろ・・・(わからんけど)、そして昔からまったく味が変わらない!というのがいいですなぁ。薄くなったという意見もあるようですがここでは無視!
(昔は旨かったよね〜、という店がほとんどですが、ここのうどんは真面目に作っているのか?なんなのか・・むかしのまんま。ありがたいことだ!最近の店はお湯に塩だけか〜?という店が多いぞと感じるのは私だけじゃろか?)

高校の頃からもう25年くらい食べ続けていることになります。
そのころ、この店の裏に友達の家があり(友達曰く裏にうどん屋があるのと言っていたが・笑)2階にある友人の部屋の窓を開けると、いつもおっちゃんが麺を打っていた。

空けた窓越しに注文する。 

「おっちゃん!かけうどん3杯ね!」

はいよ!ってなもんで、窓越しにうどんを渡してもらって部屋で食う。まるで離れの個室ちゅう感じだな。
(おいおい若者!そんなところで無精してどうするよ、ちゃんと店に食いに行けよ!)

今考えるとずいぶん横着なことをしていたもんだ。
これからも変わらぬ味お願いします。

2010年2月
久留米荘の頻度を10とすれば三九郎に関しては2〜3くらいか、、、。
2ヶ月に一度といったところ。
今年は初三九郎だ。
昼ちょっと前だったので先客3人。でもすぐに満員になる。
やはりここは麺がうまい!
甘いスープも健在!
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