みの屋
 青春の一ページ的うどん屋さん
久留米市新合川1-5-40《10時〜22時》
更新情報 '09.12
2008年4月9日

本店は鳥栖市。
自分が20歳前ころから既に評判の店で、その頃は本店のみしかなく、現在の鳥栖本店の真ん前に古民家風な造りの店舗があった。もちろん久留米には久留米荘や三九郎は存在したが、みの屋のうどんは〈汁〉の風味と濃さがまったく別次元で、わざわざ鳥栖まで食べに行っていたのである。今ではその頃の味の面影はなく何とも当たり障りのない無難な味になっている。やはり食べ物の味っていうのは時代と共に変化していくものなのでしょう。
まぁそうは云え、ツルツルの柔めの麺はコシがあって、インター近くの評判店よりはしっかりしています。柔いけど表面がザラつかないツルツル感があるのです。これが私の好きな麺ですね。
一時期まったく食べない時期がありましたが、今の店舗になってからはよく食べています。あの頃の不味さはなんだったんでしょうか? 聖マリア前の「人力屋」さんもそうでしたが、180度味の方向性が変わる時があるのですが、何なのでしょうかねぇ、不思議なもんです。

お昼のランチ
《ゴボウ天+肉+イナリ+サラダ|620円》


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2009年12月4日
最近はラーメンよりうどんが恋しい。と書きつつラーメンも食べているが(^^;)
2010年4月
ここのかしわおにぎりは独特の形をしている。
機械で作っているのか手で握っているのか?
全体的に中央部が凹んでいるのであります。

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