こなから UDON DINING
うどんはやっぱこうでなくっちゃ!
久留米市螢川町2-5 木下ビル1F|11:30〜14:00/18:00〜23:30・月曜定休
2009年5月22日
日吉町の交差点を北に向かう。
通町交差点を横切り「南京千両マリン」を右手に見ながら直進し、信号を過ぎると左手に写真のお店が見えてくる。
ちょっと低めの開き戸を開けると、カウンター(6席)と小上がりにテーブル(4人掛け)が3つの、「シックにまとめてみました風」の落ち着いたスペースが現れる。(なんか今回文面が違うなぁ、、、)
「麺が良いそうですよ」という同行のT氏(清陽軒復活の言い出しっぺ)。
まぁでもまずはビールで、、、(^^;)
この写真を見てすぐに何だか分かる人はそういまい。
お好み焼き風でもある、、、。
何〜と、これはいわゆる「豚足」なのであります。
たぶんトロトロに煮込んだあと、骨を外し形を整えて焼いたのだろうが、上のカリカリに焼けた部分と、下に隠れたトロトロ感が、通常の豚足とはひと味違った食感で感動的ですらある。そしてこのmenuに書いてあるネーミングがまた良い。
《これ豚足?|550円》なのである。
「鴨ネギ」や「地鶏焼き」などで酒が進む。
で、肝心の麺。
ほほぅ、、、こうきたのね!
生麺から茹でると云えば、私の中では鳥栖の「かつみや」だけだったんだが、とうとう久留米にも出現したか。(ってもう3年目だっちゅうの)
写真は《ネギ焼きUDON|700円》
量と金額が不釣り合いだが、夜のメニューだ仕方なかろう。
これは平打ち麺だが、細麺もあるそうだ。
で、昼のメニューがこれ。
夜と変わらんじゃないか!
少々高めの気もするが、自家製麺になるとこうなるのでしょうか?
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ごちそうさま