かつみや
 本格職人歌舞伎役者風的うどん店2011.1更新
鳥栖市元町1256-4 11:00〜20:00 日曜定休
2003年12月
鳥栖警察署の真ん前にある1999年オープンのこだわりうどん店。

一般的なうどん屋さんは麺を打ったら半茹で状態で客を待つ。生麺から茹でるとなると10数分かかる、そこまで客を待たす事が出来ないので予め半茹でにしておき、1〜2分で提供出来るようにするためだ。ただ麺の腰が無くなるのが弱点ではある。

ところがである、この「かつみや」はその弱点を「圧力釜」を利用する事で克服したのである。

「ゴボウ天うどん!」と客の注文を聞いてから、おやじ(注:歌舞伎役者風)が生麺から圧力釜で茹で始める。
だから一般のうどん屋さんよりも出てくるまでに時間がかかる。
どれくらいの時間かというと、5〜10分くらいだろう。
(5分と10分じゃぁ大違いじゃないか!と言われそうだけど、昼飯時に行けばもっと待つことになるだろう)
その時間を利用して「ゴボウ天」を丁寧に揚げてくれるからシャキシャキのパリパリで歯ごたえバッチシの天ぷらが食える。うん!まいう〜。

始めて食べたとき「生から茹でるだけでこんなにも麺のシコシコ感が違うのか!?」と驚いた。

しかし、本当に紹介したいのは「うどん」ではなく経営者であるおやじ=大将だ!(笑)
歌舞伎役者か映画俳優になってもおかしくないような「男前」。とにかく「いい男」とは彼のためにあるような言葉だろうな・・・と、男前の俺が嫉妬するくらいだから本当によか男だ。

そのよか男が細かい作業をする。
店のテーブルは自分で原木から作っているし、灰皿も原木の刳り貫きだ。随所に細かい心遣いが見られ妙に感心しきり・・・。

とにかくうどんの神髄を体験できるうどん屋さんの中のうどん屋さんだ。
一度体験してみては如何だろうか?(今回も褒めすぎだ)

店休日は毎週日曜。営業時間はたぶん夜8時くらいまでかな・・・。

2011年1月23日
いやぁ〜ほんと久しぶりに顔を出しました。
一連の法事が終わり関東へ帰る娘を空港まで送る途中行って参りました。
何年ぶりってかんじですのでメニューも何も変わってました。当然か(笑)

まず目に飛び込んできたのが「カレーラーメン」
おいしいカレールーをアンかけにしました的。普通にうまいよ。
photo by iPhone
エビ天は揚げたてなのでとってもジューシーで衣の甘さが引き立つ。
厚めに切られたゴボーも揚げたてでシャキシャキ。
釜玉はちょっと甘めのタレをかけて「ズズッ」といけば麺の腰が一番感じられる。
こりゃたまらん!
そしていつもの「サービス・イモ天」ホクホクのサックサクdeバリウマ!
大将! 今年は最低ツキイチで伺いますのでよろしくです。