一閑人
 宮の陣中学横の「関東風庭園蕎麦屋」
 福岡県久留米市宮ノ陣町1577-7
2007年9月10日
基山の「さるクン」から随分前に「なかなかですよ!」とは聞いていたものの、蕎麦に関しては何がどううまいのか自己判断基準が無いのと、コストパフォーマンスの悪さから情報提供を受けていたことすら忘れていたのであります。
で、何のきっかけかひょんなことから思い出しまして、話のネタに行ってみるべか・・と初体験に行ってきました。

入り口正面に全面ガラス張りの大きな窓? すぐ右手には「蕎麦打ち部屋」。
そこからこじんまりとした日本庭園が見渡せます。それだけで別世界に入り込んだぞ!という異空間を演出しています・・・が、庭園の向こうに見えるのは「宮の陣中学校」の校舎・・・。突然現実に引き戻されたりもします(^^;)
店内は落ち着いた日本風の「木」をふんだんに使った贅沢なつくりです。
蕎麦のことはよく分からないのと、そもそも蕎麦を食べる習慣がないのとで細かいところは書けません。江戸式蕎麦らしいですが、それがどういう意味なのかさっぱり?です。

麺は細く硬くゴワゴワとした食感です。
色は見ての通り。
返しと云うらしい「スメ」は甘くなくどちらかと云えば「キリリ」と締まった感じ。
上陽町の「なかしま」に比べるととても洗練された感じを受けます。
でも私は「なかしま」のほうが好きです。

そしていつも思うのが金額設定。
これが「一閑人せいろ」で750円です。
で、これは「天ぷらせいろ」で1480円
これは「とろろせいろ」で980円
まぁ雰囲気つくりにもお金がかかっているみたいやし、いろいろ文句は垂れないようにしておきます。でも納得いかぬ金額設定なんであります。
ただ、お腹いっぱいにはなりませんが、申し分ない量でした。
たぶん私はこういうところで蕎麦を食べる資格が無いのかもしれません。
うどん屋さんの蕎麦で十分なのかもです。
レポートする資格ナシなのでしょうか?