とんかつ築地大鳳

 久留米では老舗のトンカツ屋さんらしい・・・


久留米市六ツ門町7-51|池町川沿いです

2007年7月21日

昭和28年創業らしい。
久留米では結構有名なトンカツ屋さんらしい。
とてもリーズナブルとは云えないが、老舗らしい。
愛想の無い大将がいるらしい。
メニューは無いらしい。

入って左手にカウンター右手に細かく分かれた4人座りの座敷が2つ。奥に6人用座敷。
その右手前から階段があり2階座敷へ。
2階へ上がると、部屋は3つ。
手前の二つは4人。奥の8畳はそれなりの人数が入れる。らしい。

ランチが1900円らしい。
赤出汁とごはん(お変わり自由で、お櫃に入れてある)と少量の漬物らしい。

肉は分厚い。
でもちょっと硬め。らしい
ソースは自家製デミグラス風。
キャベツ&トマトの野菜類は見ての通りの量。

どうなんでしょ?
これで1900円?
1000円の間違いじゃない?
ここしかない!ってほどの肉でもない・・・。

比べてみても何の意味もありませんが、これなら小郡にある「トン亭」や、どこの街にもあるチェーン店「浜勝」がよっぽどマシと感じる わ・た・し・・。

これから先、暖簾をくぐることはないでしょうが、店構えも古き好き昭和チックでいい感じですし、前に流れる池町川も風情があるし、もう少し・・・なぁ。
でもみんな有りがたがって食ってるんだろうなぁ・・・。
ブランドが先走ってる気もするよなぁ・・・。

個人差があることは承知で書かせていただくと・・・
ちなみに、私が食べたのはお昼の12時過ぎでしたが、その日は夜9時を過ぎても胃もたれ感が治まらなく、もちろんのこと晩飯は無しでした。硬めの肉がお腹にいつまでも居座っている感覚です。