大空食堂
 こんなところに こんな食堂が、、、
天草市大矢野町登立4823|日曜定休(10時〜18時)
2009年5月20日
天草5橋《一号橋》を渡り、走ること数分。右手に小さな港が見えてくる。
その湾に面した集落の中に一際目立つ看板が、、、。
知らなければ絶対に入ることはなかろう食堂。
それが「大空食堂」
食堂というより民家という感じの店内。
暖簾をくぐると土間のようなスペースにテーブルが3つと、4人掛けのカウンター席。カウンターの奥が厨房。右手には12畳ほどの広間に4〜6人の飯台が4つほど。

ここは何がすごいかと云うと、これ!
これで680円。
小高く積み上げられたキャベツにびっくりするが、具的には「10尾は入っているだろうエビ」と「豚肉少々」それに少量の「かまぼこ」だ。
まぁ680円、、、バランス的にもこんなもんだろう。

『俺は野菜を食べに来たんじゃな〜い!」と叫びたくなるようなキャベツの量。
食べ方を間違えると、食っても食っても麺が出てこないのであ〜る。
やっと麺にありつくとスープの存在が確認出来る。
ちょっと濃いめの塩味スープ。
しかしこの時点で、スープが鶏ガラなのか何なのか?そんな事はもうどうでもよくなっている。まさしくこれは戦いなのである。食戦なのだ。
ここまで来てやっと普通のチャンポンの姿。
まだまだ先は長い、、、。
他にもメニューはあるが、ほとんどの方がチャンポンか皿うどんを食べられていた。

店の前の風景、、、