丸好(まるよし)

老舗の味で勝負(げなです)


久留米市安武町安武本3057(11時〜22時|日曜定休日)

2005年1月18日

柳川県道沿い(このへん)にあるラーメン屋というよりは食堂です。メニューも豊富で、焼きそば・焼き飯・ちゃんぽんや、目玉焼きから・肉炒め、みそ汁までバラエティにとんでいる(もちろんメインのラーメン430円もね)、アルコール類もちゃんと置いてあり22時まで営業していて、ちょっと飲んで食べてってできるみたいです。お昼の飯時を外して行っても結構混雑しているのでリピーターが多いんだろうな。
数回行ったけど、最初は「なんじゃこりゃ!グルソウ食わす気か!」と怒ったものの、2005年はグルソウやら何やらどっからでもかかってこい!」と何でも食べる年にしたので今回はぜんぜん気になりませんでした。と云いますか、昔のラーメンちゃぁこげんか感じやったよねぇと妙に懐かしささえ覚えてしまいますから。俺って如何にいい加減にそして意固地に拘っていたかってもんでしょ。

ラーメン自体は「純粋豚骨」と云うよりも醤油が強く黒く濁った感じです。例えて云えば丸幸の正反対の路線です。沖食堂や丸星系統の味でした。ラードも多めで(ガキの頃の久留米ラーメンはみんなこんなふうでね)どんぶりの周りが脂でベトベトになってましたからね。そう言う意味では「昔の味そのまま」なのかもしれません。

今回で3回目だったのですが、前回食べた時よりは「グルソウ」が少なかったような気がします。気になりませんでした。焼き飯はチト脂が多くベトベト感がありましたが、気にするほどのことではありません。お客さんの数がその事を証明しています。

次はみんなが食ってた「ちゃんぽん」を注文してみよう。

2006年7月末日


これが噂のちゃんぽんです。
ラーメンからして、少し濃いめのドロッとスープかと思いきや、醤油がいい感じで効いていて、昔懐かしちゃんぽん・・・というところでしょうか。

豚骨臭がほとんどないので鶏ガラスープなのかもしれませんが、それ以上に醤油が前面に出ている、そげなふうです。

2008年1月

値上げしてました。ラーメン450円 チャンポン500円


ここんとこ全く久留米純粋白濁ラーメンを食べてなかったところ、無性にグルソウ系が懐かしく食いたくなり、たまたま通りかかったここに入る。
ここ二ヶ月ちょっとタバコを吸ってないので、グルソウ感がきついかも?と思いきや、そうでもなく、それよりも何よりも「塩分」の多さがたまらない。
ここ丸好は「豚骨塩ラーメン」だったのであ〜る。醤油を入れてちょうどよいって感じ。



しかし久々に食う久留米豚骨はいいもんだ。


おまけでチャンポンです。