かわむら食堂

深夜型食堂の老舗


久留米市小頭町14-24
2006年7月
深夜5時までやっている食堂。
私が19歳の時にオープンしたので 優に28年は続いている老舗。
近くにあった「くるくる館」(※当時では珍しい「洋風居酒屋」のはしり)に出入りしていた頃、店が終わるとアントンやスギノリダーやマスターの博ちゃん達と ここで遅くまで飲んでいたもんだ。28年かぁおばちゃん達もずいぶん歳取ったよなぁ〜。

おばちゃん→おばぁちゃん。でもいつでもハイテンション。28年間常にハイテンションは変わらない。
いろんなメニューがあり どれも大変な量でリーズナブルな設定。中途半端なお腹の空き具合では行ってはいけない。ただちょっと食べてちょっと飲むという時には大変貴重な存在だ。
写真のようにメニューには「ちゃんぽん1パイ」とか「うどん1人前」とか しっかり何人前なのか書いてあり どれも2人前の値段ではない。書かなくても1人前だって分かりそうなもんだが もしかして昔変なヤツが何杯も食って「何人前って書いてんかろうが!」と一人前のお金しか置いていかなかった・・・なんて事件があったのかもしれない。
チャンポン!これで450円!
豚汁なんか具沢山すぎて笑ってしまうくらいだ。
おばちゃん達のキャラとそれを求めに来る客。
いつまでも続けて欲しい店のひとつだ。

ちなみに「内田勘太郎」氏や ファンキースタッフのメンバーもこの店の大ファンである!
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