あっくん食堂

 食堂なのに飲める!

2008年8月値上げ!
諸般の物価高に伴い値上げ断行でしょうか・・・。
ほとんどのメニューが50円のアップ!
ラーメン530円→580円
昼のランチ750円→850円(コーヒー付き)
但しチャンポンは680円に据え置きみたいです。
2003年12月
文化街入り口交差点(角に親和銀行)から南に入り、40mくらい先の新京極通り入り口左側角。

最初は六ツ門交差点北側、三井住友銀行前にて「屋台」で営業開始する(1990年)その後2001年現在の店舗に移転する。※現在は「屋台」も稼働している。営業時間11時〜14時 夜18時〜24時

経営者である「金生くん」とは中学時代からの友人で、同じ水泳部に所属。3年生時は同じクラスで「遊び仲間」中学卒業後の彼の事はあまり知らなくて、どうしてるんだろうと思っていたら突然「屋台」だったから、料理の世界にいたことだけは確かなんだろう。

ラーメン¥500・焼きそば¥500・チャンポン¥650・焼きめし¥500・ハンバーグセット¥750コーヒー付き どれもチョ〜うまい!

焼きそば:ラーメンの麺で作る焼きそばは絶品!
まずは麺をさっと茹でる。熱しておいた中華鍋に均等に広げていき、片面を焦がす。(まるで相夫恋のように・・・)麺が細いので焦げた部分が多くカリッとしていて何とも言えぬ食感だ。
で、ある程度焦がしたら真ん中を空けて豚肉投入!肉に熱が入ったら塩胡椒して、すかさずモヤシ投入!ソースで絡めて、ハイ出来上がり! とにかくうまい!

焼きめし:やっぱ火力が最大の武器か?

米一粒々の存在がはっきりしてて、タマネギと豚肉・ラードのうまみが程よく絡み合い、そこに強力な火があれば、必然的にうまい焼きめしが出来る。決め手は醤油と見た。しかしながらうまい!

ラーメン:・・・・。
ここのラーメンは意見が二分する。うまいと云うヤツとマズイけん食わぬがよいと云う意見まっぷたつだ。私見は可もなく不可もなくか。
分類的には「豚骨塩ラーメン」となる。
ほとんどの久留米ラーメンと呼ばれるものは「豚骨醤油ラーメン」だが、中には潘陽軒や沖食堂のように「豚骨&鶏骨醤油ラーメン」だったりするところもある。ここの味はまさしく直球勝負の塩味!何と言っても塩で勝負だ。
具体的な説明のしようがないが、類似した店に「おゝ竹」がある(ますますわからん?)とにかく瓜二つな味だ。豚骨と塩+少量の醤油だけなのでとてもあっさりしている。焼き飯とのセットがよろしかろうと思われる。
ちゃんぽん:スープが決め手?

ラーメンのスープは「塩と醤油とグルソウ」によって味付けされる。チャンポンも似たようなもんだろうけど、その割合が違うのか、野菜から出るうまみが微妙な味付けを醸し出すのか?
とにかくラーメンからは考えられないような複雑な味になっている。このくらい濃い味のチャンポンはここでしか食べられないと思う。まいった!

2005.3.14更新
この日は遅い昼飯だったので、21時過ぎに腹が減る。ちょいと焼酎でもとあっくんへ。
刺身とおでんで良い気分になり、帰り際ラーメンでもないもんなぁ・・・マスターの金生君に「神戸発祥のそばめしって知ってる?」と聞いてみると「作った事はなかばってん挑戦してみろか?」と嬉しいお言葉。
で、出てきたのがこれ!
よく考えるとここは焼きそばも焼き飯も素晴らしくうまいので、これはうまいに決まっているのだよな。いいとこ取りのそばめしでした。焼きそばのカリカリ感がしっかりあり、そこに焼き飯が絡んでくる。うう〜〜ん、し・あ・わ・せ・・・って、カ・ン・ジ。

みんなあっくんへ行ったら「焼きそば飯」を注文するべし!ただし作ってくれるかどうかはマスターの気分次第。
2006.1.18更新
メニューにない物を注文する常連が増えてきた。
まず、この時期「鍋」いろんな種類の鍋を作ってくれる。もつ鍋・寄せ鍋・水炊きetc。そして食べ終わった後のスープを使い「豚骨&鍋残り汁ラーメン」なんかもお願いしたりするやつがいる。これがバリうま!
それから、麻婆豆腐丼・オムライス(辛さ調整可能)・卵料理各種・etc
2006.10月|更新
あっくん食堂では10月から「鍋各種」&「おでん」が始まりました。(写真はもつ鍋)この季節はなんと云っても鍋です。みなさん是非、昨年よりパワーアップした数々をお楽しみ下さい。
もつ鍋はあっくん食堂オリジナルで、博多の「モツ&キャベツ&ニラ」というシンプルなものではなく、野菜類を何種類も使っていて、どちらかと云えば「寄せ鍋風もつ鍋」であり、こういうもつ鍋もあってOKでしょ!って感じです。
でも普通のもつ鍋を期待している人にはゴチャゴチャしててストレスが溜まりそうです。でもでも店主は頑固なのですから仕方ありませんのです(-_-)
番外編|カツ丼
これまたメニューに無いもので、常連さんもしくは同級生しか食べることが出来ない。こう云っちゃなんだが、食堂という看板を出しているところで、カツ丼がメニューに無いところも珍しいのではなかろうか。普通であれば「親子丼」や「焼き魚定食」はたまた「豚汁定食」なんか定番なのだろうけど、ここには無いのである。
しかしである。このカツ丼を食べたらよそのは食べたくなくなるほどの味。これだけレベルの高いモノを作れるのならもっと多くの人に食べてもらいたいと思うのが人情といものだろうが、ここの店主は頑なに「丼モノ」と「焼系」は拒み続けているのである。