焼き肉の龍月
焼き肉屋なのだけど・・・
久留米市内にある焼き肉屋で、以前は「大昌園」と張り合うくらいの人気&実力?店で、ファンも多かった。実際「安さの大昌園」「質の龍月」と言われるくらい、少し高いけど「おいしい肉」を提供してくれていた。はずだったんだけどなぁ・・・。

昨年櫛原バイパスに、初の郊外店がオープンする。どんなものかと足を運んだのだが、店員の質は悪い、肉の質も悪い、タレの味も悪い、の三拍子揃った「誠に申し訳ありません」という店に成り下がっていたのです。
その時店長らしき人に嫌みっぽく「肉の質が変わりましたね?」と言って帰って来た事があり、もう二度と行かんぞ!と誓ったものの、歳重なる記憶力の低下には抵抗できず、今度は本店で同じ過ちを犯してしまった。

しっかしだ! 頭きたぞ!

昼すぎ、15:00前。他客1組3名のみ。

注文したもの・・・

龍月カルビー
800円
1
アカセン
450円
1
白菜キムチ
250円
1
もやしスープ
400円
1
大メシ(200円)
400円
2
合計
2200円
+税

お金の事はどうでもいい、うまけりゃ文句は言わぬ!

まず「カルビー」
そのへんのスーパーでもこんな肉売ってないぞ!ちゅうくらい「固い・脂がまずい・タレ?」ホント固くて噛めないのよ。

で、「アカセン」
ホルモン頼もうとしたら店員が「アカセン」がおいしいですよ!ってことでこれにするも、なんじゃこりゃ?とにかく俺が今までに食った「アカセン」とは似てても別物なり! 一切れ一切れが大きすぎるっちゅうの、でもって噛んでも噛んでもいっこうに口の中で無くならない、何食ってるのかわからない。

「もやしスープ」
何の出汁?
テールスープじゃないの?
グルソウでまとめすぎじゃないの?
ごま油入れ過ぎちゃう? もやし固すぎ!
とにかく話にならん!

「キムチ」
これまたグルソウで漬けたな?っちゅうくらいグルソウの味出すぎ。うまみなんてなくてもいいんです!という乱暴な作り方してんだろうな。

「タレ」
他の全部の味付けに共通しているらしい「グルソウ」一本やり!が顕著に現れているのがこのタレだ。
もう何? 何食っても「グルソウ」だらけ!

焼き肉の「古賀」見習えよ!
客ばかにするでねぇぞ!

二度と行かん。
忘れてなければやけど・・・。