山小屋
(発祥の地)
元祖山小屋創業店というらしい
福岡県田川郡香春町鏡山1929-1
2010年7月27日
「ラーメンセンター山小屋」として昭和45年(1970年)創業という。
40年の歴史。
2010年現在、全国に直営FC合わせて約200店舗展開中。タイ・中国にも支店あり。
すごいですな(-_-)
20年ほど前、川崎町で食べた記憶がある。まぁまあうまいんでないの?くらいの記憶。
「替え玉無料」の張り紙につられて入店。
まぁダメだったとしても替え玉無料なら文句もあるまいと、、、
人は何と「タダ」に弱いことか(^^;)
しかし同伴のK氏「替え玉したくもないくらいだったらどうします?」
それもそうだ。替え玉すら拒否したくなるような味だったら、、、まぁとにかく店内に足を踏み入れたからには後戻りは出来ぬ。
「何名様でしょうか?」
見れば分かろうものを、、、これも接客マニュアル?
入ってすぐ左に変な形の3名座れるカウンターがありあとはご覧のとおり。うなぎの寝床的奥行きに4人掛けのテーブルが5つほど。
メニューはいろいろあったがデフォルトの「ラーメン|570円」でいく。
麺の固さを聞いてきたので「ヤワ麺でね!」
アルバイト風のにぃちゃん一瞬戸惑いの顔を隠せない。カタ麺がほとんどなのね(-_-)
しかし570円とはまた勇気ある設定だ。 久留米に住んでてよかったと思う瞬間だ。
まぁ替え玉する事を基本に考えれば470円のラーメンという事だ。まぁ普通。
テーブルにはこんなものが置いてあった。
まずくもなくうまくもなく普通。
で、やってきたのがこれ。
スープをすすり麺をひとくち。
かなり塩辛い。 いやとても塩分が、、、尋常でない量。
大量の汗を流した後の俺らが「塩っぱい」と感じる塩分とは、、、
そしてかなり複雑なスープの味わい。
ストレートな作りでないことは容易に検討がつく。
舌もしびれてきた、、、(-_-)
まぁ麺は普通にうまい。というか普通。
替え玉しないとソンした気分。
替え玉しても塩分は健在なり、、、
最後に紅ショウガを入れたら「サ○ポー焼き豚ラーメン」になってしまった。
大量に作るという事は結局そういうことなんですね。
思いますに、、、
ラーメン店を企業化する事の最大の目標は「数(お金)」であって
決して「味(お客)」のためではないということ。
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ごちそうさま