大峰ラーメン
場所的に青峰団地御用達の感ありだが「うまい!」
'09.8.30更新'10.2.5更新'10.10.15更新


久留米市青峰2-5-1|水曜定休11:30〜21:00
2007年9月27日
ここ青峰地区は久留米市の東に位置し、高良山の南側山裾、明星山(362m)山麓の丘陵地41万平方メートルに、1968年から市の都市建設基本構想に基づき、公営・分譲住宅など2000戸の住宅からなる「高良内ニュータウン」として開発が始まったところです。1972年から入居が始まりますが、すでに35年が過ぎ一次入居者の方達もすでに60歳代半ば。昔の活気はあるのでしょうか?

ということで昨年から ここ青峰地区の夏祭りのお仕事でお世話になっていて、今年お邪魔したsablow君が「期待に反してうまかったですよ」ということらしいので、そりゃ気になるわい!ってことで、上陽町に行く途中行ってまいりました。

写真右手が入り口です。入って右側がカウンター席左手に4人掛けのテーブルが3つ。
12時前でしたが、テーブル席には肉体を使う労働従事者の方々が4名。
店内の匂いはなかなか期待感「大」です。
見た感じは昔の「大砲」風です。
ラードも一緒に煮込んだような濃度感。
でもすすってみると何ともサラサラとした感じは「丸幸」風でもあります。
食べすすむうちに「丸幸」感が強くなります。うん!いい感じです。
麺は久留米ではやや細麺の部類に入るでしょうか。硬くもなく柔くもなくほどよい感じです。チャーシューも久留米らしく「ちょっとボソボソ」っとした脂身のあるバラ肉。

なんとなく懐かしさを醸し出しつつ「大峰」の味という頑固さも垣間見える、定期的に食べに来たいなぁと思わせる納得のラーメンでした。
大盛りにしても50円高くなるだけの心意気も納得です。

街中で営業すればかなりのファンを期待できるのでは? 
かなりハイレベルな久留米ラーメンです。青峰にあるのがもったいないです。

最後に、小めし(160円)と大めし(210円)がありますが、小めしでも普通の店の大めし以上の量ですので、欲張らないようにしましょう。
ラーメン|420円(大盛りラーメン470円)
カレーラーメン(470円)や、チャンポン(520円)、やきそば(420円)
(※2008年値上げ。ラーメン450円(大盛り500円)ちゃんぽん500円
2009年8月30日
恒例の「青峰祭り」
仕事に来ているのかラーメン食べに来ているのか分からなくなる瞬間(^^;)
この日も最高級。
2010年2月5日
近くで現場。
昨年8月以来なので約半年ぶり。

早めに終わったので、未食者の【M社のK氏】と【脇山Youcan】を引き連れちょっと回り道して寄ってみた。
15時という中途半端な時間にも関わらず先客2名、あとから常連さんらしき夫婦者がやってくる。やっぱこのへんでは人気なんだな。

前回が「大盛り」を食べたらちょっと薄めのスープにガッカリだったので、今回は「チャーシューメン|630円」に挑戦してみた。
バラチャーシューが8枚。
「これって少なくねぇか?」などと考えつつ食べ出したら、あ〜た厚めに切られた肉は十分に食べ応えがあり、最後の2枚くらいは「無理して食べました」状態なのです。小ご飯が効いていたのかもしれませんが、あまり多いのも考え物です。
所詮客は我が儘なもんなんです。多けりゃ文句云うし、少なくてもまた文句云う。何ともいいかげんなものですな。
2010年10月15日
博多の麺好きと北茂安の若者をお連れして、、、
お二方ともいたく感動!
マジ、津福か上津のバイパスあたりに支店出してくれんかなぁ、、、