| 大砲ラーメン |
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久留米ラーメンの先導者 |
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| 2003年12月 |
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創業者である香月昇氏時代の大砲ラーメンと、現在の社長である香月均氏が作る大砲ラーメンは全く別物だと断言して良い。初代が作っていたものは、戦後復興時代のある意味ワイルドなラーメンで、現在の大砲は科学的に研究された時代を象徴するようなグルメ的ラーメンである。「どちらが好きか?」とか「どっちがうまい?」等のおバカなコメントは意味が無い。どちらもそれぞれ個性的だし、紆余曲折の末出来上がったものだろうことは想像に難くない。現に合川店が出来た当初、まずくて食えない時代もよく知っているからである。本店厨房に立つ均氏が作るラーメンも酷い時代があったのである。研究に研究を重ね出来上がったのが今の大砲ラーメンなのであろう。
しかしながら・・・ 出来る事なら・・・ 先代が作るラーメンを今一度食べてみたいと思うのは、時代を共有した者に共通の意見だと思う。 おかあちゃんが「糸」で器用にゆで卵を切っていたのを思い出すなぁ・・・。 現在市内に「本店」「合川店」「上津バイパス店」「長門石店」の4店。他地域に数店あり。 |
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清陽軒から始まる大砲ラーメンの歴史は(こちら)をご覧ください。
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| 2005.11.12 |
| 20日深夜7名にて・・・ 関東から来ている「K.I.」氏がラーメン好きで、おまけに潘陽軒にハマってしまい、寝ても覚めても「潘陽軒」と譫言のように呟いている姿を横目で眺める「Yっちゃん」は、今日も潘陽軒に付き合わされるのか・・・と怯えているらしい。昨日も18時過ぎに「潘陽軒」で一杯やっつけて「もつ鍋さっちゃん」でたらふく食いそして飲み、仕上げに「潘陽軒」モードになっているところを「まだ食べた事がない」という「大砲」へとご招待したのでありました。(前置きが長すぎる) 写真ど真ん中が「K.I.」氏 |
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| はっきり云いましょう!声を大にして言い切りましょう! 久留米ラーメンのルーツは「丸星」にあったのです! なわけないやろ(^^;) この日の大砲の出来たるや、まるでおいしい時の丸星そのものでした。横で食べるアバーブさんも気づいていたらしく「おぉ〜!」と感激していました。スープのトロトロ感と醤油ダレの量がばっちりマッチしていて、そりゃもうほんなこつ!っちゅうかんじ。(どないかんじやねん?) ここで断言します。久留米ラーメンは醤油が命 |
| 2008年1月更新 |
| おぉ久しぶりに食す大砲ラーメンはわりとうまいではないか! 長門石にある「青とうがらし」もビンビン効いていて気持ちよい。 このスープを安定供給出来るシステムとはどんなものなのか? 何か秘密を覗いてみたい気もする成人式も過ぎた冬の午後。 |
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| 2011.1.15 |
| ほんと久しぶりに本店を訪れる。 長いこと食べていないのでかなりの期待感。 並ラーメンのセット(700円)をお願いする。スープの前には若手の男性。大丈夫か? まずはご飯と白菜の漬け物。山塩菜が欲しかった(^^;) ご飯は相変わらずうまい!!! もうこれだけで良い感じ。 |
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| メニューが進化。 そうか、、、塩分を控えめにしてるのか、、、。 |
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| 醤油ダレが少ないより以前の問題の様な気がするラーメンでした。 何かが足りない?いや!必要ないモノが入っている? とにかく昔の大砲ラーメンを食べたい今日この頃。 |