誠龍軒

文化街入り口コンビニ前屋台

2008年11月
久留米の屋台界においても老舗の部類に入るであろう屋台である。と云いますか、どこの屋台も店舗展開していったにも関わらず、ここは頑なに屋台での営業を続けているのであります。必然的に老夫婦が頑張るの図になるわけでありまして・・・(^^;)
そんなにうまいわけではありません、平均的な久留米ラーメンです。
思い出したように年に1〜2回食べる程度のもんです。
わざわざサーバーの容量を減らすような事はしなくてもよかったのですが、なんと云いますか一言書いておかねばならぬ事態になりまして・・・(^^;)

とりあえずメニューを見てください。
クリックすれば拡大もします。
なんとラーメンが700円なんです。
大盛りにいたっては900円ですと! 麺は200円かよ?
ビールより高いのであります。
久留米の地においてこのような金額設定があってよろしいのでしょうか?

100歩譲って、まぁこれもありとしましょう。
それならそれでもう少し内容を充実させるとか、量をデカメにするとか、チャーシューを厚めに切るとか、キクラゲを入れるだとか、シナチクも入れちゃうだとか、何らかの企業努力と云いますか「我々は頑張っているんだぞ!」的な姿勢というものをちょっとでも見せてもらえるのであれば100歩も500歩も下がろうではありませんか!

それが何ですか!
「お酒」や「大めし」「小めし」なんて戸や柱に直接書いてあるんですぞ!!!こんなの落書きと間違えられたって仕方ないぞ!ってなもんだ。

700円だ900円だ取るなら取るなりの店主の心構えってのがあるだろ?

と、ついつい語気が荒くなってきたところでお終いにしちゃるたい!

たぶん内容からすると、2008年現時点で久留米において一番コストパフォーマンスが悪いラーメン店でありましょう。