中華さと
 何とも不思議系ラーメン日田にあり、、、
日田市元町12-6(駅前の小路を西に入ってすぐ左手)
2009年10月2日
日田在住のmixiネーム「大雑把」さんからの情報。
日田で現場。弁当は用意されてたみたいやけど、やっぱここまで来たら例の店に行かにゃんでしょ?と、みんなでプノンペンラーメン屋へ。
JR日田駅から徒歩1分。パトリア日田からは徒歩5分。
店名の「中華さと」より「プノンペンラーメン」の看板が目をひく。
どっちがメインなのか想像に易い。
ちょうど昼時、女性客が多い。
入って右手がカウンター(4人掛け)でその奥に厨房。左には4人掛けのテーブルが2つ。その奥に小上がりで飯台が2つ。一番奥が個室っぽい小上がり8名様。
木をポイントに使った清潔な店内。

で、何も迷わずプノンペンラーメン(750円)を注文。
同行のお二方も同じくプノンペン。
小ご飯が付くと50円アップの800円。
残ったスープにご飯を入れて「おじや」で二度楽しむのだそうだ。
野菜に隠れて麺が見えない(^^;)
青梗菜、セロリ、トマト、豚肉、えび、ゆで卵、タコ、イカ下足、、、
スープは透明の醤油味。テーブルに置いてある辛味を入れると、よりアジアンチックになり辛さ倍増でタオル持参は必須条件。汗の量が半端でない(個人差有り)
写真には比較対象物が写ってないので分かりづらいが、卵の大きさからおよその大きさが分かると思う。とにかくデカイのだ。大食いの同伴NIDOさんがご飯無しでいったくらいなのだ。(彼はここ2回目)知らない俺とDB氏はご飯付き。
しかし気がつくと完食!
でもって胃もたれしていない。というか爽やかなのだ。
漢方的な薬味のせいなのか、むしろ「体に良いもの」を食べているような錯覚にも陥る。不思議な麺だ。

まぁ金額的には日田値段だけど、量と内容からすると何の文句もない。
いや、素晴らしい麺との出会いに感謝の心すらわいてくるっちゅうもんだ。
また食べに行きたい。そんな癖になる「中華さと」
日田、恐るべし街。
10月14日 再訪
前記のライブ打ち上げでまたまた行って参りました日田の街。
11時開店のところ10時30分に到着。まだですよね?という問いに「お湯が沸けば大丈夫ですよ」と大将が心強い返事。で、15分ほどでプノンペンラーメンと黒豚チャーシュー醤油ラーメン完成!
プノンペンラーメンに比べると今ひとつインパクトに欠ける(^^;)
それからK原氏とローレル日田で1ラウンド。
筑紫野からK崎氏も駆けつけ、日田のK津氏も合流し打ち上げ開始。
でもって二軒目にまたまたやってきました。一日に2回は記憶にない(^^;)
↑K津氏と麻婆茄子↑|↓K原氏と酢豚↓
とにかくなんでもうまい!「中華さと」万歳!