三福ラーメン
意外やいがい、、、
更新履歴>2009.122010.1
八女郡広川町新代1154-10
2009年1月
入り口左手に「昭和25年創業・老舗」の垂れ幕がデカデカと、、、
扉の横には「久留米ラーメン」ののぼりがかけてある。
昭和25年といえば久留米では屋台がメインで、店舗など数店しかなかった頃。
八女にもラーメン店があったのか?
いや、もしかしたら久留米で始まったのかも?
ここの詳しい情報を持ち合わせていないので何とも.....。
ネットでは2000年に八女市内からこの場所に越してきたとある。
次回、大将に聞いてみるか、、、。
もう、超前々からここを通るたびに超気になって気になって仕方がなかった店でありまして、だからといって普段「ラーメン行こうか!」となった時にすぐに頭に浮かぶかというとそうでもなく、前を通る時が気になっているだけで「うまいよ!」という噂を聞くわけでもないし、一番恐れている「まずかったらどうしよう(-_-)」や「一食分外したらショックだもんね」という気持ちのほうが強く、いや改めてこう書いているとそこまで気になっていたわけでもないのかな(^^;)
まぁでも久留米の気になるお店はほとんど制覇したし、行ったことのない店を「どこだどこだ?」と探してみたらここに行き着いたというわけで、本日やっと初体験してきたわけなのであります。

店内は広いです。
入ってすぐ左手には4人掛けのテーブルが3台。右手の小上がりには5人掛けの飯台が3つ。それにカウンター席が8つほど。カウンターの奥が厨房。全体的にゆったりとしたスペースが取られています。
すぐに目に入った「セット(ラーメン・餃子・めし・漬物)750円」をヤワ麺で注文。テーブルには「蒸し卵」なるものが置かれていたのですぐにゲット!
そうこうしているとラーメンセット到着。
楽しみの瞬間であります。
スープをひとくち飲んでみる。
ん? 乳製品(脱脂粉乳?)の味がするぞ・・・。
食べ進むうちにサラッと感が心地よい。豚骨だけではないような味わいではないか。(後で調べてみると鶏骨や野菜も煮込まれているらしい)なるほどね!うまいはずだ。
あっさり感で云うと「丸正ラーメン」と通ずるものがある。
ちなみに21歳の娘は「あっさりしすぎて嫌だ!」と申してました。
やっぱ若い人達はもっとゴテッとした濃厚な味付けを好むようで(^^;)

で、麺は・・・うまい! 国産小麦使用の自家製麺だという。
柔らかさの中に麺自体のうまさがある。
そして奥の奥にはかすかな腰が。
ここまで柔らかく出来るとは主人もヤワ麺派に違いない。
そしてヤワ麺に合う麺を日々研究して出来た麺に違いない。

チャーシューの豚バラも昔ながらの久留米風だけどパサパサではなくジューシー系でグッド! スープで煮込みました系。
セットはこんな感じ。
餃子もしっかり「肉!」って感じとパリッと感があり好感度大!
漬け物が白菜ってのも季節感があってグッド!
次は800円だというチャンポンに挑戦するか?
ラーメン:500円
卵ラーメン:550円
わかめラーメン:600円
チャーシューメン:750円
ちゃんぽん:800円
ギョウザ:400円
替え玉:150円
木曜定休:11:00〜22:00
2009年12月
約11ヶ月ぶりの再訪。

「え?こんな色だったっけ?」 
前の写真を見るとやはり濃度というか色合いがかなり違うのが分かる。
他のことはすぐに忘れるがラーメンの記憶はよく残っている。
見た目の通り、前回よりやや薄めのスープだ。昼時を過ぎていたので仕方ないのかもしれない。だからといってまずいという話ではない。
麺はもちろんヤワ〜いやつ。

しかしなんだな。
自分で自分の店を「老舗」と書くのはどうかと、、、。
こういうのはさりげなくが一番ではないかと思うのであります。
今回もチャンポン食べ損ねてしもた。

その数日後、、、2009.12
鹿北まで水を汲みに行った帰りに立ち寄る。
今回は中三日での登板(^^;)
念願のチャンポン(800円)を食べる。
見ての通りの具沢山。量も半端じゃない。
そしてスープがまた良い。野菜と魚介類が良い具合にスープと絡む。
出来ればも少し具を減らして700円くらいにしてもらえないかな(^^;)
まぁしかしこれでお腹いっぱいになること間違いない!
2010年1月22日
S陽軒のJiro氏と藤山町の風呂へいく。
休みの日でもラーメンを食べなければならないらしく、鳥栖の新店「次男坊」との意見も出たが、某ブロガーからの情報で「食べない方がよかですよ」との話を聞いていたので却下され、Jiro氏未食のここで決定!

比較対象物が無いので大きさが分かりづらいがJiro氏注文の「大盛りラーメン|600円」
麺の量はさほど多くなかったので普通の1.5倍だとみた。
替え玉が150円なのできっとそうに違いない。
テーブルにあった「にんにく醤油漬」を発見!
少量入れてみたらキリッとしまった感じになる。

しかしここのラーメンはうまい!そして何となく郷愁をさそう。