三八(さんぱ)

鳴門市の黄色系ラーメン店


徳島県鳴門市撫養町斉田岩崎56-1
2008年6月1日
徳島には3種類のラーメン(スープ)があるという。
ひとつは源流と云われる【白濁豚骨+薄口醤油+ラード】の白系。
ひとつは横浜ラー博で有名になった【豚骨+醤油+ラード】の茶色系。
それと中華系から進化した【豚骨+鶏ガラ+ラード】の黄色系。
ここ三八は地元食マップの写真を見て決めたのだが、茶色系の写真の中にひとつだけ、九州系というか見覚えのある色といいますか、まぁとにかく1杯くらいは気分を変えたかったのであります。
でもでもご覧のとおり!どう見ても九州ラーメンですなこりゃ。
チャーシューがバラ肉で、モヤシが入ってなければ完璧に元祖久留米ラーメンというかんじです。鶏ガラの風味が上品さを醸し出しています。何とも懐かしい味わいです。
「いのたに」で1杯目を食ってすぐ移動(約20分)。
昼時なので満員+待ち人4名。
20分近く待たされましたが幸せな気分になれました。
中華そば(小盛)480円
中華そば肉入り(小盛)680円
中華そば肉玉入り(小盛)730円
大盛りは50円増。生卵50円。ごはん120円。
いのたにに比べれば安めの設定(中華そば小盛)だが、肉入りになると200円アップする。ここだけで完結するのであれば「大盛りの肉入り」を食ってみたかったなぁ。
小盛と書いてあるが久留米で云うところの「並」と同じ感覚です。