龍鳳
大牟田の新風?
大牟田市曙町1-1-8白石ビル1F
2009年6 月6日
大牟田在住のROKUさんお勧めのラーメン店第3弾!
平成6年(2004年)9月オープンの、大牟田では新しいラーメン店のひとつ。
ROKUさんお勧めの店でこれまでハズレたことが無かったので、かなりの期待感を持って入店。大牟田ガーデンホテルから徒歩で約8分。
お店の存在は以前から知っていたものの、店構えからして「どっかのお店風」なのが引っかかり入店を控えていたお店でした。
メニューは、、、
鶏ガラと豚骨ミックスの「白龍|530円」と
豚骨のみの「黒龍|530円」
がメインで、これにトッピングバージョンでいろいろ楽しめるようなシステム。
ちなみに、、、
「聖龍|690円」と「昇龍|690円」は
「白龍」と「黒龍」のチャーシューversionだ。
それにトッピングが80円均一でいろいろ、、、。
・元気ダマ(ニンニクチップ、生たまご、ニンニク油)
・ネギ増し(刻みネギ・ネギ油)
・はんたま(半熟煮たまご)※限定30個
・やさい盛り(茹がいたモヤシ、燃やしスパイス)
・とけノリ(スープに溶けるノリ)
・味噌ピー(赤味噌ピーナッツバターブレンド)
・辛味噌ズイ(豆板醤、バター、ハバネロ、味噌)
替え玉100円は良心的。(大盛りは150円増し)
他にもセットや餃子、どどんぱ丼などある。
で、これが白龍。
見るからに「八」系、、、。
写真では分かりづらいかもしれないが、脂の膜がすごい。
鶏ガラ+豚骨と書かれているが、脂が邪魔してよく分からないくらい。
スープを飲もうという気も失せるくらいのアブラ、、、。
チャーシューはかなり塩っぱい。
麺は福岡風細麺。デフォルトでは固麺。
替え玉を「ヤワ麺」でお願いしたところ《麺の味》はとてもGood!!
やはり細麺でも、ある程度の時間茹でなければ麺のうまさは引き出せないのかも。固麺は《歯ごたえ》だけだからな。
で、その麺ですが、テーブルに3ッ折りのミニチラシが置いてあり、そこに書いてある「湯切りの技法」というのが面白い。《天地天空切り》と云うらしい。
まぁ湯切りは分かりましたが、それより麺がゴテゴテに絡んでいるのは気にならないのでしょうか?
で、黒龍を頼んだK氏の器を見てビックリ!
スープがほとんど無いのである。
一見するとスープあるじゃん!
スープに浸った麺やチャーシューというふうに見えるかも知れないが、これはラードと背脂なのであります。これにはK氏も参ったらしく「しもたぁ〜顔」。
麺を食べ進むうちにスープ状のモノは丼の底にちょこっと残るだけ。
あとに残るは脂類のみ。脂好きにはたまらんかもネ(^^)/
冗談で「替えスープ」してもろたら?等と戯言。
そうそう、ここの丼は通常のモノとは違い横に広く背が低いので、スープの厚みは必然的に薄くなる。が、それより何より絶対的なスープの量が少なすぎだ。
ちなみにスープの写真を撮ろうとすると、ラードにピントが合ってしまい背脂がボケてしまう。※ライトが反射した部分だけフォーカスオン!です。
若い人達はこういうのを「こってり」と云って喜んで食べるのだろうが、俺ら(と云っても30歳と39歳と50歳の三人)や脂が苦手な人にはちょっと強烈。スープその物の味も分からないので敬遠されそうな気もする。
出来ますれば、、、ラード類が入らないメニューがあればありがたい。
まぁ嫌なら食べに行かなければ良いだけの話ではある、、、(-_-)
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ごちそうさま