梁山泊
昔大龍風久留米ラーメン
更新履歴>2005.112006.12

移転後の「梁山泊」久留米市野中町1357
2007.7.28
移転後、初食です! 2007年7月28日
13時過ぎているというのに入口前には待ち人4〜5名、そして次から次へ車が入ってきます。入ってすぐの左右と右奥にテーブルがあるのですが、そこも満員ご覧のカウンターもこの有様・・・。普通だと絶対並んだりしないのですが、まぁすぐに空くだろうと思い並ぶことに。
お客さんが多いのも分かります。うまいです。って云うか最近有名店が進化したのか21世紀の味に変化していく中で、ここは昔ながらの「久留米の味」を醸し出しているんですね。若者も結構いますが、どちらかといえば年配者ののほうが多いんではないでしょうか。今回はものすごく昔の大龍を感じさせました。塩分と云い濃くといい、ほんと良い時代の大龍の味です。次回は普通の固さの麺で食ってみようっと!

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2005.11.5
移転前の「梁山泊」
久留米市西町字中田603-2|11:30〜23:00 定休日:水曜(ラーメン450円)
昨年だったか、酔った勢いで押しかけた時、あまりにも「大龍」っぽかったので、店主に「大龍で修行されたんですか?」とぶしつけな質問をした記憶が蘇る。確かその時店主は「好きなラーメンを作ろうと頑張ったら結果的にこうなりました」と答えられたと記憶する。たぶん大龍ファンな店主であったのだろうな。で、いつか昼飯時にでも行ってみるかと思いつつもなかなか実現しなかった店である。

で、本日(05.11.5)昼飯時の真っ直中の12時ちょい過ぎにJUNちゃんと行ってみた。12〜13席あるカウンターは近所の現場から来ました風職人さんや、毎日ここで食べてます風サラリーマンな方々で満席。職人さんにいたっては弁当持参だった! ありゃりゃ・・・こりゃいかんわ・・・と表へ出て待つ事にする。
左の写真のメニューを見ていたらすぐに店員さんが外へ出てきて「注文」を聞いてきたので「ラーメンと半焼めし」のサービスセットを注文。慣れた動きだがどこかで見たシステムのような気もするが、深追いはしない。昼の時間帯はいつでもこんな感じなのであろう・・・。 
待つ事3〜4分 席へ案内される。

カウンターのみの席はそれでも満員で、一番奥が2席確保されていた。よしよし・・・。

3人態勢(男性2名・女性1名)で効率よく動いてあり、なかなか好感が持てる機敏な動作と対応だ。やっぱり昼間はお客さん多いのだろう。そうこうしていると続々と客が入ってきて入り口で待っている。なかなか人気の店なのだなと感心する事1分弱、ラーメンがやって来ました。
ハッキリ言います。
今のまずい大龍に成り下がる前の、まだわりとうまかった頃の大龍ラーメンに近い味がしました。テーブルには「ゴマ」も置いてあり、これをドバッと入れたりした日にゃモロ大龍です。チャーシューが肩ロースという事以外はかなり近い味です。黄色いハリハリ漬があればそのものだ。

しかしながら・・・ラードと豚骨を一緒に煮込んでいるのでありましょうか、スープにはラードは浮いていませんが、かなり脂が感じられます。そして、ただただ悲しかったのは「グルソウ」が大量に使用されているらしく、一口目から強烈な甘さとラードの混じった味でした。どうにか出来ないものでしょうか?こんなにグルソウが必要なのでしょうか? 感じたとおり、店を出て車に乗り込む前に何とも云えぬ「グルソウ支配的口中不快感」が襲ってきました。
何とももったいない話ではないか!
旨くできているスープではないか!
そこまでグルソウに頼らなくてもいいのではないか?

今度行く機会があれば「グルソウ少なめ」と注文してみよう。麺の堅さは客の好みに合わせてくれるんだから、グルソウの量も個人の好みに合わせてくれるかもしれない。「塩の量」や「醤油の量」もお願いしたい。まぁ店の主張は無くなるけど。
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2006.12.26
モーガンズのみなさんと再訪。ちょうど暖簾が出されていたところでした。AM11時30分。
酒が残っているのかみなさん元気がイマイチ。それでも豚骨ラーメンを食べるところを見ると体調はいいんだろうな。
基本的に前回とさほど変化無し。化調の量が少なく感じたのは二日酔いのせいなのかも。全体的にまとまりが出てきたのではないでしょうか?

で、店内で貼り紙発見!
来月中旬国分町へ移転するそうです。場所は現在の「要屋」さんだそうです。野田信号から北へ数百メートル。パチンコマルキ会館向いです。で、要屋さんは年内で閉店ということでした。あの味じゃぁ無理もなかろうと思う次第です。