麺’S らぱしゃ
 鹿児島鹿屋発 塩&創作ラーメン
※2009年10月末閉店し11月から【豚豚拍子】という店になってます。
FCだったらしく、4ヶ月でFCから抜けた事になる。予想どおりと云うかあまりにも久留米をリサーチしていなかったって云うか、、、お粗末だな。
久留米市諏訪野町1949-1
2009年6月12日
今月8日に新規オープンした、鹿児島本部のチェーン店。
店名の「らぱしゃ」は、らーめんの「ら」、パッションの「ぱ」、しあわせの「し」、やりがいの「や」からとったものらしい。
鹿児島弁で何か意味があるのかも、、、と調べてみたが情報無し。
まぁ、意味のない店名ということか、、、。

で、事前情報として「高い」ということは分かって入店。
この日はDB氏とカミさんとの3人。

広々とした店内は「何か落ち着かない」
客席に対しての微妙なスペースが醸し出しているのかもしれない。
壁の白に対して照明が明るすぎるのかもしれない。

まぁとにかく3人で3種類のラーメンを注文。
 ★塩トマト麺(季節限定商品730円)
 ★塩カリー麺(780円)
 ★ぱしゃ麺(塩ラーメン680円)

カリー麺には前掛けを用意してくれる。
カレーの汁が服に飛び散るのをガードしてくれるヤツ。親切だ。

数分待つ。
まずは《トマト麺》と《カリー麺》がやってきた。
スープを飲んでみる、、、。 よう分からん(^^;)
続いてカリー麺。
スープだけ飲んでみると、、、これまたよう分からん。
半熟煮卵の上にある黄色いかたまりを混ぜてみる。
挽肉と練り込まれたカレー粉。
ようやくカレーの味が出てきた。
そうこうしていると「塩ラーメン」がやってくる。
見てくれは「まぁそれなりにまとまってる」的。
スープをひとくち、、、
塩味だというのは分かるが、スープが鶏ガラなのか豚骨なのか魚系なのか、な〜んにも主張してくるものの反応がない。
麺は久留米よりも若干の太め。昔の久留米はこんな感じだった。
ちょっと固めに茹でられた麺は好きではない部類。
ヤワ麺で頼めば良かった、、、と後悔する。
で、テーブルはこんな感じ。
右から「餃子のタレ」「からし味噌」「にんにく」「ゆず胡椒」「とんがら酢」一番左が「黒&白胡椒」
で、全体的な印象。

私の持論「安くてうまい!(費用対効果のバランスが最重要)」からすると、ちょっとあり得ない金額に驚いた。
まぁ食べてみるまでは分からないのだけど、食べてビックリ! カリー麺は「カップヌードルカレー」を食べているようだったし、塩ラーメンは「サッポロ一番塩ラーメン」よりもコクも旨みも無い「よう分からん味」
ただ「化学調味料系」は控えめ。
が、トマトを食べていたDB氏は「コンソメの素」を感じたらしい。

この味と金額で久留米の街に勝負をかけるとは、何とも大胆な。
久留米には「あずまや」「しのわ」「Gaku」という素晴らしい非白濁系のお店があり、それなりのリーズナブルな金額で提供されている事から考えると、この中途半端な「味と金額」はどうなんでしょうか。
逆に「久留米人ばなめとろ?」と捉えられても仕方ないですな。
いらんお世話でしょうもん!と云われるかもしれんが、健闘を祈る(^^)/
あっさりは認める。
でも「コク」なんてどこにも感じられなかった、、、