のぶちゃん
和歌山にて2軒目
和歌山市中之島214
2010年12月29日入店
一軒目の井出商店で致命傷的打撃を受けたあと「食べログ」で探した店。
JR和歌山駅と紀伊中ノ島駅の中間、路線沿い踏切を渡ってすぐ。
iPhoneマップでたどり着く。
しかしなんですなぁ、和歌山の人達の運転ってかなりのんびりしているのね。
せっかちな私はイライラのしっぱなし(笑) かと思えば、、、
ここ渡ればよかね.....と遮断機が開くのを待っていざ発進しようとしたら後続車から猛烈な「クラクション」(結構長めのヤツ)を喰らってしまう(笑) 踏切内の道幅が狭いのか一方通行らしい。そりゃそりゃ親切にありがとうねm(_ _)m 運転ののんびりさと反比例。
で、写真で云うと線路左がわにある「ホームセンター」っぽい駐車場に車を停め徒歩で向かう。
店構えを見て入るのを躊躇したがここまで来たら引き返すのも面倒だ。仕方ない.....思い切って入店! 入ると右手に小上がりで4人掛け飯台が2つ。左手奥にカンターらしきものがあり、ここには4〜5名着席可能。初老のおばさんが「何にしますか〜?」
中華そば|600円でいくことにする。
もうこの時点で戦意喪失。まったく活気がないのであります。まるで昼時を過ぎた田舎の食堂状態なのね。常連さんらしきビジネスマンがひとり。おばさんと話しつつラーメンをすすられていた。
で、やってきたのがこれ。
井出商店よりは期待できそうなお顔。
なんですかね。
やはりこんなもんなんですかね。
豚骨醤油ってのはイメージなんでしょうか。戦略的なものなのでしょうか。
井出商店よりは若干塩気を感じましたが、それ以外は何にも無し(笑)
説明のしようがありません。色の付いた塩味ラーメン(^^;)
で、600円ですぞ!
ご当地ラーメンをバカにする気はございませんし、いろんな町にいろんな麺があるのは当然の事。そしてそれが地域に根ざした味であるのは当たり前。
しかしそれなりのレベルってのは無いのでしょうか。これまでいろんな町で食べてきたラーメンですが、、、うまいまずいの範疇を逸脱しております。
もう知らないところで食べるのはやめとこうかな。
と書きつつ、欲望は止められないでしょうが、、、(笑)
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ごちそうさま