名島亭

長浜+久留米らしいですが・・・


福岡県福岡市東区名島2-41-7
2008.9.6
3度目の正直と云いますか、友人OTから「久留米より久留米らしい味」と聞いたのが何年前になるのか記憶にないくらいのことで、過去2回挑戦するも見事玉砕。ネットで調べ写真を見るたびその想いは募るばかり(^o^) そしてとうとう今回体験してきたのであります。

13時過ぎに店付近に到着。
駐車場は無いらしく、店の前には路駐の車であふれている。え?この時間でも?と入り口を見ると行列が5〜6人。やはり土曜の昼間はこんなもんなのか?
で、仕方なく行列に参加する。そうこうしていると後にもどんどん増えていく待ち人達。へぇ〜そんなにうまいのか?自然と期待感は膨らむのであります。なんと云っても俺らの想いは3〜4年分溜まっているんだからね。

わりと客の回転は良くないようで15分以上待たされた。行列の最前列へ進むと店内の様子が見えてきたのでパシャリと一枚。
細長いウナギの寝床のような店内は左側が厨房ゾーンで右側が客ゾーン。入ってすぐ4人掛けの変形テーブルと5人掛けの変ケーテーブルがあり(写真右手前)、その奥に6〜7人のカウンター。狭いのであります。

そうこうしてたらにぃちゃんに案内される。っとその前にオーダーを確認されていたので「餃子定食|680円」を注文済み。「餃子とごはん」が先に運ばれ、1分遅れでラーメン到着。初めての店では麺のゆで加減は「お任せ」に決めているので普通麺でやってくる。
見た限りではかなりいい感じ。
長浜というより久留米の色に近いではないか?それも丸星チックではないか?期待を拡げつつ麺をススる。
ん?
長浜みたいに極細ではないが純正久留米よりは細い。最近の久留米っぽい細さの麺だが固いのである。確か「普通」と注文したはずなんだが、これがここでは普通の固さなのか?これならヤワ麺が正解だ。
中途半端な固さの麺にスープが絡まず、何だか別々のモノを食わされているような感覚に陥る。スープだけ吸えばそれなりの纏まりがあるのだけれどなぁ。
よく云えば「出すぎて薄くなったか?」的だがどうなんでしょうか?これは何度か食べてみたいと何とも云えません。
まぁとにかく、数年来の想いがここ名島亭のラーメンを最高峰のモノにしていたのは確かで、食べる前から妄想的になっていたのかもしれません。次回チャンスがあればもう少し冷静にゴルゴ13のような食べ方をしてみたいと思います。

そうそう、漬物が取り放題だったのはGood!