松ちゃん

城下町的ラーメン店


久留米市(丸星ラーメン南側・市内寄り)
2006.10
以前は小頭町公園横にあった屋台で製麺もやっていたりする。
2005年11月丸星ラーメンの南側にオープン。
当初「おぉ!何と挑戦的・・・無謀でないか?何ヶ月続くのか?・・・」等とネットや巷で勝手な憶測が飛び交っていたが、現在(2006年11月)でも何となく続いているラーメン店である。私は屋台時代から知っているのでココで食べることはないですが、友人「U」の「値段からするとかなりいけてるバイ」という言葉に触発されたのか特派員を忍び込ませることにしました。以下は隠密Jくんのリポートであります。

2006年10月某日

19時過ぎにも関わらず、客はゼロ! 不安になる私…
ラーメン一杯注文!
出て来たラーメンはかなり黒く 明らかに後で足したようなラードが表面に膜を作ってました。
麺は久留米のスタンダード麺より少し細麺。そして、少しチヂレ麺でした。

まずはひと口 スープをすするも味がしない…。
一瞬にして口の中が油まみれに…

麺を食べると、ちょっと固めに茹でられた麺が案外いい感じなのですが、なんせ味がしない。

これはいかんと辺りを見渡すと、ラーメンのタレなるものを発見!
中身は一蘭、一味などのあの辛いやつに似たような感じです。
このタレを入れてびっくり、タレの味しかしない!
少量しか入れてないにも関わらず、凄い効果です!

油タップリスープ+グルソータップリのタレで私はグッタリです。
ん〜味に主張が無いというのが正しいのでしょうか…?
口の中には油っこさだけが残るという感じです。

結果 私的にはまずかった…勿論店を出た後マルボシに行ったのはいうまでもありません…

それにくらべて、マルボシはなかなかいい日でした。
若い兄ちゃんがスープ作ってましたから!

(以上)

私は食べていないので何とも云えませんが、好みの系統が似ている「J」くんですからおよその見当はつきます。300円だから良しとする・・・なんてことよく聞きますが、とんでもない!値段は結果であって判断基準の本筋にはなりえません。目標設定にはなるでしょうが、限界を超えたとき努力もせずに打ち切られたのでは客はたまりません。丸星に対抗するのであれば「金額設定」ではなく「味」で対抗してほしいと思います。