南京ラーメン
黒門
遠賀で唸る、、、
福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
2011年5月11日来店
ホール下見でかなり久しぶりに遠賀へ。
土地的にラーメンという感じではなかったけどネットで調べてみると意外とヒット。
「まずい!」という意見と「最高!」という意見で真っ二つ!
若者と年配者、育った土地、親の嗜好、仕事の内容によって味の好みも変わってくる。
食べログ
などで書かれている文章はその人の主観であることに文句はないが、出来れば「自分は現在○○歳で好みの味付けはカクカク・シカジカ、、、」くらい書いていて欲しいと思う。
この手のラーメン好きが「豚骨=白濁+ラード」と思い込んでいるらしく、詳しい説明もなくただ「まずい!」や「これがラーメン?」などという文章は店の関係者にもファンである読者にも大変失礼な話ではないのか?
という事から「これはかなり期待できるはず」と胸膨らませてのご来訪なのである。
店は一軒家で大通りから入ったとこにあるので初見さんは注意が必要。
13時半。
ネットに書いてあった「行列」はすでにない。
すでに無いのか今日がたまたま暇な昼時だったのか、、、
10数名座れるだろうカウンターが右奥へ続く。
そして目の前にド〜んと飛び込んでくるお品書き。
潔い。
が、ついつい久留米値段と比較してしまう。
先客は1名のみ。
期待感大の匂いが充満した店内を見渡し「ラーメン+おにぎり」で攻めた。
2種類のチャーシューともやし+シナチク。
かなりハイレベルなラーメン、、、いやこれは料理と云って良い。
スープが一筋縄ではない。
俺ごときが詳しく分かるはずもないが、奥深い幸福感に浸れるスープ。
これで550円は高くない、もっと上げてもいいのよ!とマゾ的になってたりもする。
世間は広い。
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ごちそうさま