くいよい軒
昔ながらの味
久留米市国分町1189
2003年12月

国分タイホー前にある、創業20数年のお店。

以前から店の存在自体は知っていたのだが、店名の「くいよい軒」というネーミングがそのまんまやないかぁ?で、足を遠のかせていた。

知り合いに「うまいから」と連れて行かれて「びっくりしたなぁも〜!」(うまい!!)だった。 
なんとそこには昔の久留米の味があったのでした。「子供の頃に食べた久留米ラーメンの味」そのものです。おいしいです。絶妙です。

チャーシューがバラ肉でないのが残念です。(決してチャーシューがまずいと言っているのではありません。とってもおいしいです)

チャーハンがイマイチなので残念です。

週休2日制なのも気になるところです。

おやじがゴルフ好きなところはOKです。

2004年2月17日
その後何度か通うたびに「まずく」なっていく『くいよい軒』
『食いよい』からって通ってたのに・笑・・なんでだ〜?

やっぱ久留米ラーメンはバラツキがあって当然なのか?
塩と醤油とグルタミン酸ソーダ(以下グルソウ)
はっきり言おう『ちょっときついぞ!』チャーハンも『グルソウ』入れすぎだ! おまけにラード自体がまずいときてる!

久留米ラーメン全てに言えることだが、「研究心」というものがないんじゃなかろうか? 今よりもっとうまいラーメンを作るんだ〜!と言う向上心だ。 戦後から全く変わらないんだろ?ラーメンの作り方って。
某醤油ラーメンの店で「豚骨ラーメン」食べたけど、そりゃうまかったよ。豚骨と野菜系のスープだ。よく研究してあると思う。
客はうまけりゃ何でもいいんだよ。豚骨だけにこだわる必要なんてどこにあるのよ? もういい加減何か新しいラーメン作ってもいいんじゃないのかな。