幸陽軒
柳川へ行ったら幸陽軒ですな
柳川市片原町15-19≪無休:11:00〜14:30/17:30〜22:00≫
2008.3
ずいぶん前から気になっていたし柳川人から名前は聞いていて、地元では老舗のラーメン屋さんらしいのですが、なかなかきっかけがつかめなくて20年くらいお預け状態でした。

この日も「あずみ」で決まりかけていたところが、運良くと云いますか目の前の交差点で赤信号に引っかかってしまいます。
で、信号停車中、運転手のF君が上の写真の餃子にノックアウトされてしまい、思わず急ハンドルで駐車場へと入りこみました(^^;) とても良いことです。

店内は広いです。
4人掛けのテーブルが8つと、座敷に4人掛けの飯台が4つ。
それにカウンター10席。
この広さを、おばさん達3名で切り盛りされていました。 
昔の久留米風。
まさしく正しい久留米ラーメンですね(^_^)v
八女の【来々軒】や久留米の【生栄軒】に通ずる、正統派久留米ラーメンの流れを汲む味です。

この手のラーメンが久留米では少なくなってしまいました。流れがマスコミチックになってしまい有名店の味が主流になってしまっています。
あれが久留米本来の味と思っている人の多いこと・・・
あぁ共存は出来ないものでしょうか? 
しかし何かおかしいです。 
このまま元祖の味が否定されていくのでしょうか?
時代と共に変化していくのが正しいのでしょうか?
正しいと云うことは誰にも分からない事だと思います。

金額は420円で気持ちの良い設定。
全体的に良心的な金額設定のようです。
ラーメンセット(ごはんと餃子4ヶとキャベツ)が650円。
わたしは高菜メシセット(750円)にしたのですが、大盛りのごはんに海苔と高菜漬が乗っただけのものでした。
漬物くらいテーブルに置いててください!お願いします(^^;)
そりゃそうと、この店の名前ですが、昔久留米(六ツ門)にあった【幸陽軒】と何か関係があるのでしょうか?気になります。
どなたかご存知の方がいらっしゃれば是非メール下さい。
info@tarzan-sound.comまでお願いします。
2010年3月2日
2年ぶりの幸陽軒。
おばちゃん達がやけにノリが良い。というかなつっこい。
12時ちょうどに入店するも先客3名。
心配していたらそのうち8割方の入り。

2年前気になっていた久留米の幸陽軒との関係ですが、先代が久留米の幸陽軒で作り方を教わって柳川で店を開き、先代の兄弟が大川で同じく「幸陽軒」として営業されているということらしい。いやはやさすが久留米ってかんじです。当時の影響力はすごいものがあったのですね「久留米」

で、この日はラーメン単品でいこうと決めていたのですが、注文とりに来たおばさんの勢いに負けて「セット」でいくことにする。前回と同じじゃないか(^^;)

今回は同行のM社のおふたりも認めるくらいの上出来で、一時期の「丸幸ラーメン」のようでした。とろっとクリーミーなんだけどあっさり味。大満足!
でもってチャーシューの食感と味が丸幸と同じなんです。
自家製餃子と看板を上げているくらいですからかなりのレベルです。
餃子とご飯だけでもいけてしまうくらいです。
ただ、餃子にネギは必要ないと思います(^^;) それとサラダはどうかと?
そういや丸幸ラーメンにも同じようなセットがありましたね。
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