麺菜酒家かつらや

正統派「塩・醤油・味噌」無化調らーめん

▲▼お知らせ▼▲
2008年6月30日閉店しました
!!再開を期待します!!

久留米市国分町・野田の交差点近くにあるシナそば屋。
2003年12月22日



醤油・塩・味噌+(辛味噌・辛ネギ)の3種類のラーメンがある。
スープは「豚骨」「鶏骨」「タマネギなどの野菜類」「こんぶ」(他にもあるだろうけどわからない)などを、煮沸させずにじっくり出汁をとって出来たスープはまさに『芸術品』と言える。手間のかかる作業だ!まことに繊細な味がする。

麺にもこだわっていて、市内のラーメン屋さんの製麺部が、かつらやのために紆余曲折の末作り上げた。(常にマイナーチェンジしているとのこと)
3種類の麺(細ストレート・中ちじれ・中平麺)が、それぞれのスープによく合うように出来ている。

「南京千両じょっぱり」からの独立。オープンは1999年。

2004年1月

最近あまり行ってなかったんですけど、久々に行ってきました。大将自身が「やっとコンスタントに70%の割合で自信が持てるスープをお客さんに出せるようになったと思います」って言ってたからかなり期待できると思います。
で、食べてみたところ以前よりかなりおいしくなっているのですが、しかし、塩分がすごく多いと思いました。何か間違ったのでしょうか? 最初口に入れた瞬間はかなりのインパクトがあるんですけど、それが中盤にさしかかると「嫌み」っぽく感じられて、最後の方は「飽きて」きます。
どうしたものでしょうか?もうすこし柔らかくすーっと入って行けるそんな感じが欲しいなと思いました。ちなみに醤油ラーメンを食しました。 

もちろん家に帰って寝るまで「のどがカラカラ」に乾いて、何杯水を飲んだことか、塩分の取り過ぎには注意しましょうね。

2005年1月
久々のかつらやでした。先の更新日から1年経ってるけど1年振りと云うわけじゃないです。カミさん塩、おれ醤油。昨年のラーメンフェスタではいろいろ散々な目に遭ったみたいだけど、色々思うところがあるのか今日のはなかなかいけましたよ。ただ残念だったのは「麺」のゆで加減かな?まぁ個人的な好みの問題なのでさして問題にはならんやろうけど、もう少し柔らかいほうがスープにも絡んだんじゃなかろうか・・・と。 
次回は柔麺で注文するかな。(出来るのであれば)

で、メニューが少々変更になってました。
●醤油ラーメン
●塩ラーメン
●味噌ラーメン
●辛味噌ラーメン
●野菜ラーメン

なところかな・・・
2008年1月
いやぁ〜 ほんと久しぶりだ。
何度も挑戦はしていたのだが、なかなかタイミングが合わずに数年が過ぎてしまった(^_^;)
したら何とメニューが変わってて新商品も仲間入りしてました。

これは「鶏骨ラーメン|600円(大は700円)」鶏ガラで白濁させたというもので、トロンとしててなかなか濃厚な味わい。でもまったくしつこくなくってサラッと食べることが出来る。

でもって何が一番変わっていたかと云えば「麺」ね。
平打ちの細麺だけどしっかりコシがあり、まるでうどん麺みたいなかんじ。柔めで提供してくれたけどこれがまたGood! 

で、こっちは「担々麺|650円(大は750円)」。
程よい辛さ(かなり辛め)と酸味が不思議な味わい。

2008年6月15日
かつらや氏から「6月いっぱいで閉店なんですよ」との電話をいただく。
え〜っ?何でなんで?
諸般の事情があるのだろうが、何も閉店しなくてもよさそうなものを・・・。
てことで、姉貴夫婦がやって来てたので一緒に食いに行く。13時少し過ぎたあたり。
閉店の噂を聞きつけてなのかこの時間だというのに多い・・・。
満員でなおかつ待ち人3名。
厨房をみるとおおわらわ。
やはりこの人数をさばくにはもう2人は必要だろう。厨房に一人、接客にひとり。
そうこうしていると待ち人はどんどん増えていく。
久留米ラーメンならばここまで客の回転は悪くないであろう。もう少しマシなはず。
20分以上待って塩ラーメンにありつく。
このラーメンが食えなくなると思うと残念でならぬ。早期復活を期待するのである。