神座
元祖白菜ラーメン・千日前店
大阪市中央区道頓堀1-7-3
2010年2月3日
神座と書いて【カムクラ】と読む。
1988年に4坪9席の「道頓堀店」から始まったこの店は、急速にファンをつかみ、今では関西圏と関東に20店舗を構える企業へと成長した。年商40億だという。
ほんますごいことである。
1997年以来だから13年ぶり。
仕事で大阪へ行った時、関東のナビゲーターのお薦めってことで飲んだ後の〆で食すのだが、酔っぱらってた事もありあまり記憶に残っていなかった。白菜がたくさん入ってたことは覚えていたのだが、、、。
千日前店は、道頓堀メインストリート(と云って良いのか?)から南へ20m入ったところ(角に金龍ラーメン)にある。有名なたこ焼き屋さん「日本一大たこ」の斜め前から入る筋だ。しかしこのあたりはいつ行ってもすごい活気。
入り口横に「券売機」
「おいしいらーめん|530円」をチョイスし左手の自動ドアから入店。
※ちなみに22時以降は630円になる。
カウンターだけの客席は厨房を取り囲むように店内をぐるっと3/4周していて、40人が一度に座れる広さ。若い(たぶん女子高校生)アルバイトが4〜5名。
待つ事8分くらいか、、、やってきました。
「おいしいラーメン」というラーメン。
そうそう! そうです、これです。
13〜4年前の記憶が蘇ります。
スープは基本醤油味。
鶏も野菜もって感じでしょうか。
【あずまや】のスープをワイルド+乱暴に作ってみましたって感じ。
ラードが多いのが気になる。
見ての通り白菜がポイント。
チャーシューは「肩ロース」と「バラ肉」各一枚ずつ。
スープと麺に隠れて普通の豚肉も入っている。
麺は加水率高めの中太麺でプリプリ感はすばらしい。
テーブルにはニラの酢漬けっぽいやつが「どうぞご自由に」と置いてあった。
ちょっと入れてみたが【無し】のほうが良かったかな(^^;)
確かにインパクトはあるし、まぁそこそこうまい。
が、しかし、、、
ここまで流行る味か?というと、あたしゃ何とも云えません(-_-)
入り口と出口が別になっていた。
おまけ(^^;)
いつも行列が出来ているが、そううまいもんではない。
だが、日本一と云うだけの事はあり、確かに【タコ】はデカイ。
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ごちそうさま