中華そばいのたに

徳島の老舗人気店


徳島県徳島市西大工町4-25
2008年6月1日
2006年に続き2回目の徳島なのであ〜る。
前回はうどんを食べ過ぎたためにラーメンは「王王軒」の1杯だけだったのであ〜る。そしてそれは徳島ラーメン初体験でもあったのであ〜る。ヒデキ感激!だったのであ〜る。てことは今回はラーメン食い食いツアーか?というと、そういうわけでもないのであ〜る。

まぁとにかく前置きはこれくらいにしといてぇと・・・。
1999年に横浜ラーメン博物館に出店したことにより徳島ラーメンを世に知らしめた店だという。創業は昭和37年(1962年)。徳島で一番古い店は小松島市にある「岡本中華」で昭和26年だから老舗と云えないかもね(^^;)

で、地元ナビゲーターのお二人(Tさん&Mさん)に連れられ、日曜のお昼過ぎという一番混雑するであろう時間に到着したのであります。が、グッドタイミングなのか何なのか、店の前の駐車スペースがバッチリ空いていた。(写真右の車ね)ラッキー! そして行列もなく待ち時間無しで座れた。これまたラッキー!

横広い店内で、コの字型のカウンターが左右に2つあり各々に20名ほど座れる。素晴らしいのは「コの字」のカウンターの開いた部分が厨房との導線になっていて、おばちゃん達の動きもとてもスムーズだった。すんなり入れたわりには満員状態だし、常にお客さんは入れ替わっている。回転が早いということなのね(^o^)

入ってすぐ目の前の券売機で食券を買う。
俺らは「肉入り中盛り」550円 同行の地元人は「中華そば中盛り」500円。
肉がチャーシューでないのが徳島風で、ごらんの肉なので「食ってるぅ!」という感覚大なのである。これはきっとご飯と一緒に食べるという前提で作られたであろう、明らかに食事なのである。
私は和歌山ラーメンは経験なしだからなんとも云えないけれど、たぶんこのような感じではないのか?と推測する。豚骨ベースのスープにラードと大量の濃い口醤油ダレ。何というか八丁味噌が入っているかのような感じなのだ。
がしかし、スープを飲んでみると肩すかしを食らうくらいあっさりしているのである。ナビゲーターのMasaさん曰く「かなりあっさりしている」との事。
でも私はこれくらいのほうが好みです。
中華そば(中盛)500円
中華そば肉入り(中盛)600円
大盛りは50円増。生卵50円。ごはん150円。

量的なものから考えると少々高めの設定に感じる。
(久留米と比べた場合という意味)
肉入りの中盛(550円)とごはん(150円)で700円はなぁ・・・。
でも大盛りで50円UPというのはありがたいことだ。
2011年10月再訪
遠方で何度も訪れるというのはそこまでおいしいか、他に店を開拓出来なかったか、時間が無く急いでいるがラーメン食べたい!じゃ無難なところで。だいたいこのパターンに当てはまる事が多い。
今回は急いで食べろ!的なところか。

時間も13時を30分も回っていたのですんなり食べられるとタカをくくってたら、広い店内はほぼ満席状態であとからじゃんじゃん客がやってくる。
やはり人気店なのね(^^)/ 

ここに来る前、ちょっとしたハプニングでJAFのお世話になり、来てくれたJAFのお兄さん(地元民)からの情報で「ふく利」という店に行きたかったのだが、そこ夜の店らしく断念したのでした。

中肉(中盛りの肉入り|600円)50円値上がりしてました(^^;)
ちなみに肉無しだと500円。肉入り大盛りだと650円。
このへんの設定は客目線でうれしい。
久留米みたいに替え玉で150円前後という地域からするとうれしい設定だ。

やっぱうまい!
醤油ベースの豚骨スープと、これでもかと醤油で煮込まれた「
シナチクもでかい多い。
その下には恥ずかしそうに少量の「モヤシ」ちゃんが、、、

ご当地で食べるからうまいのかもしれないが
この手の店も是非久留米に一軒!欲しいところだ。