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一休軒
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佐賀の老舗ラーメン店 |
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2008.5.26最終更新
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<佐賀市松原3-2-2(佐賀神社横)
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2007年5月19日
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10年ぶりくらいの来店である。以前食べた時の印象とかなり違うのである。
前回は「白いスープと少なめの醤油」で「淡泊」な味。昔の「薄い日の丸幸ラーメン」的印象であったのだが、今回は見るからに別モノ的色合いなのである。スープの色が違うのである。醤油の色が全面に出ている。いつからこの色に変わったのだ? まるで丸星ではないか? もしかして醤油やラードも一緒に炊き出しているのか?明らかに以前のニュアンスと違うのだ。 むむっ! これはまさしく俺好みの久留米ラーメンではないか!ラードの量も品良く少なめで、なんと云ってもチャーシュー(煮豚)のプリプリ感が郷愁を誘うのである。 ズズッとスープをすする。 |
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2008.5.26再訪
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1年ぶり。
永井龍雲さんのお仕事でライブハウス「GEILS」へ行くという事は、一休軒を食べられるという幸せも味わえるということなのです。前日の大牟田は「東洋軒」に引き続き、連チャンでおいしいラーメンをいただきました。 この日の一休軒はまるで丸星チックでした。値段だけが別物という感じでして、どうしたらここまで似るの?というくらい。チャーシューもニクらしいほどプリプリのウマウマです。ほんとチャーシュー以外は丸星です。 |
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