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| 一龍軒 |
| 下関ラーメン |
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下関市竹崎町4-4-8(シーモール下関4F)
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| 2010年2月22日 |
超久しぶりに下関シーモールへ。
リハーサルが終わりiPhoneでラーメン店を探す。
ほほぅ、、、近所に数店ヒットした。
「なかむら」「源」「ラーメン亭」などの中から、
一番オーソドックスな店名の、この「一龍軒」に決定する!
現場のシーモールパレスからは繋がっていて徒歩で2分。
寒空の中歩く事もなくなんなく発見!
17時過ぎという中途半端な時間なのか先客は1名のみ。
入ってすぐ右のテーブル席に陣取る。
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下関のラーメンがどんなものか全く予備知識無くデフォルトのラーメンを注文。
もちろんヤワ麺。
550円という設定は本州値段なのか? どんなんが出てくるか期待!
で、普通麺の3杯と同時にやって来ました一龍軒の(ヤワ麺)ラーメン。 |
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雰囲気良し! 色よし! 盛りつけ良し!
スープをズズッ、、、
豚骨臭がしない。
お上品な仕上がり。
いやな脂感はまったく無い。
醤油がかなり効いているが、もうひと味見え隠れするが不明。
麺は、、、、と箸ですくうと、持ち上げただけでヤワ麺とわかる質感。
悪くはないが、重量感がある麺。
で、口に入れてみると初体験の食感。
何と表現すればよいのか、、、
うどん麺の細いヤツ? パスタの生麺?
すごく弾力があり全体的に「コシ」が迫ってくるかんじ。
なんだか「ゴム」を食べているような感覚。
これを「カタ麺」で食べる人っているんだろうか?
一軒だけで全てを評価出来ない事は承知の助。
下関という土地柄、文化的に北九州と深く影響し合って来た事は簡単に想像出来る。
しかし、久留米の影響が色濃く残る北九州と比べると、その違いは関門海峡の距離よりもはるかに大きいように感じた。土地が変われば少しずつ変化していくものなのね。
しかし、
うまい・まずいでは語り尽くせぬ食文化があるのだと感じ入った初下関でありました。
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↑出演はM社KZ氏(^^)/
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