本田商店
筑後丸福の姉妹店?
久留米市南町
2010年9月17日
1回目は夕方で「準備中」2回目は「定休日」3度目の正直でやっとこさありつけました。
9月7日にオープン。筑後丸福の系列。
壁の説明書きには「40年継ぎ足したスープを元に完成したスープ」とある。
昼過ぎで6人くらいの待ち人有り。帰ろうかどうしようか迷ったが遠方からの客人2名も一緒だし、一度は食べておかねば、、、と列に並ぶことにする。そんな時間かからんやろうと思ったのが間違いであった、、、(悲)
と、そこへ見慣れた顔「モヒカングループ」4名様がやってきた。
おのずと俺らの後ろに並ばれる。と、突然新店舗のシミュレーションを始められる(笑)
現在モヒカンラーメンは店舗改装中で10月中旬開店ということらしい。
20分ほど待たされて小上がりに案内された。
前に並んであった年配のご婦人2名は途中で帰られてしまった。6人で20分待たせる?
店内は入って右前方にカウンター7席、右横に4人掛けのテーブル2つ、左が小上がりで4人座れる飯台が3つ。計27名。
メニューはオープンメニューだからなのかこんな感じの簡素なもの(笑)
全部食べてみよう!ってことで、チャンポン・ラーメン・やきめし・餃子入ります!
ちゃんぽんは「10分ほど時間がかかりますがよろしいですか?」もちろん問題無い。
でも結局ラーメンとチャンポンの時間差はほとんど無かった(笑)
ラーメン時間かかりすぎだっちゅうの。
提供された順番で、、、
オーダー後11分んでやきめし。腹減っているからか「うまい!」
13分後。筑後船小屋の鉱泉を使って練りました皮、、、しかしピンときません。
15分後。
ヤワ麺で注文しました。
麺はうまい! と思ったのもつかの間、、、スープが脂入りすぎてて、、、
鳥栖の恵比寿や八女のあおいなどと同列の、骨もラードも一緒に煮出しました系。
18分後チャンポン到着!(どこが10分やねん?)
最初はうまい!と思うんだけど「麺」に飽きてくる。野菜なんかは良い感じなんだけど。
スープはラーメンと同じものだろう、溶け込ませたラードがしつこさを倍増(-_-)
で、ラーメン・・・
見てくれはOK!
しかしバランス的にスープの量が少なく、カタ麺で頼んだ諫早からの客人Eさん、麺を食べ終わる頃にはスープは20%ほど(スープは一度も飲んでいません)になってて、替え玉したものの「これに入れるの?」と戸惑い気味。替え玉到着時「これスープ少なすぎよね?」と聞くと「スープ持ってきます!」とこんな状況になってしまった(笑)チャーシューまで入っているでないの。
この系統のラーメンはいつもの事で、スープほとんど飲んでいないのに、帰ってからトイレの回数がすごいことになります。これを書いている23時になってもお腹の調子は良くなりません。何回トイレに行った事でしょうか(-_-) ここまでくると腹が立ってきます。
とは云え、まぁしかしこれが好みの人もいるんでしょうね。人の味覚は不思議です。
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ごちそうさま