中国大明火鍋城

完全中華食堂at藤崎 


〒814-0006 福岡県福岡市早良区百道1-5-1
2006.5.31
四川料理は激辛で有名ですが、でも辛いものだけじゃない。
料理人もレシピも全て四川発の本格四川料理店。(webより)

藤崎バスセンター東の道を入り40m先の路地を入ったところにある。料理人は中国人で店員も中国人。ちょっとイントネーションが違う女性や男性が店内狭しと動き回っている。
いつ行ってもお客さんが多い。この日も家族連れなどで大入り満員だった。

毎回「担々麺」だがこの日も迷うことなくこれを注文。
頼んだ後にタオルを持って来なかった事を後悔する。そう、ここのメニューほとんどが「四川料理」で、一般日本人にはちょっと厳しい辛さなのね。写真を見ても分かるように「胡麻」や「挽肉」よりも「唐辛子」がメインの担々麺。一口目からそりゃ〜ビンビン来ます。普通辛いのって口に含んで後からジワ〜っと来るものだけど、ここの辛さは口に入れた瞬間から「おらおらおら〜」とやって来る。マジで「これ全部食べれるやろうか?」と心配になるが、食べすすむうちに額に汗が噴き出てきてそれが全身に回った頃 辛さがうまさに変化していることに気づく。タオルは必需品。
半分も食べすすむと顔中汗だらけでどんぶりにボトボトと汗が落ちるがそんなのお構いなしだ!汗も出汁のひとつやろ?と朦朧とした意識の中。

悪戦苦闘で戦っている時ふと疑問が沸き上がる・・・。
この辛さって本場中国の人達の辛さなのだろうか?
実は地元の人達はもっと辛いもんを食ってるんじゃなかろうか?
それとも日本人いじめの感覚で強烈に辛くしているんだろうか?

でもうまい!

麺は久留米風の太麺。加水率低め。これ良し!

癖になる辛さ。

だが 一緒に行った若者達は スープ 飲み干せなかった。