銀嶺ラーメン

大牟田の老舗


大牟田市本町1-5-11(19時〜3時)
2007年6月
私の中では「東洋軒」「福龍軒」と並び大牟田三大ラーメンなのである。他に「つるや」や「光華園」など数店未経験の店はあるのだが、噂を聞くかぎり触手は伸びない。まぁ機会があれば食べてみることになるだろう・・・それくらいこの3大ラーメン店はすごいのである。
大牟田のラーメンの位置づけってのがよく分からないのでありますが、久留米→玉名と伝わって行った経緯から察すると、玉名→大牟田という図式が考えられる。しかし地理的には玉名より大牟田のほうが久留米に近いのだからにして、同時に伝わったのかもしれないな。おまけに当時は久留米より大牟田のほうが人口的に見てもデカイ街だし、電車で小一時間で移動できたろうし・・・。
大牟田の飲食店は価格協定か何か結んでいるのであろうか? どこへ行っても500円なのであります。ここは夜のお店なのですがそれでもやっぱり500円なのであります。深夜料金くらい設定してあれば「やっぱ大牟田は全体的に高いのね」ってことで納得できるのですが、この値段じゃ久留米の夜の街と何ら変わらない。いやむしろ久留米の夜のほうが高いということになるのです。昼間の500円は高いが夜の500円は安いのである。でも●★は昼も夜も350円なのであ〜る。

で、肝心の味ですが・・・
今更、あ〜だこ〜だ述べてみる気もありません。

完敗なのです。

久留米のラーメン屋さん頑張れ〜!と声を荒げたくもなるうまさなのであります。
まさしく昔久留米風なのです。

45歳以上の久留米人であれば誰もがノックアウトされること間違いなし。

あ〜早く食いたい。次の大牟田はいつの日か・・・。