学らーめん-Gaku
 すっきり透明京風スープ
久留米市六ツ門(文化街東入口)
2006年5月2日
これまで食べてきた純粋豚骨ラーメン以外の中でも際立つ「不思議な味」のラーメン。
見てくれは普通の醤油ラーメンか塩ラーメンという面構えで、鶏ガラがメインの野菜系スープかと思いきや、何のなんの!どの出汁も出しゃばっていなくて何が何だかさっぱり検討もつかぬ味。焦がしタマネギの風味も相まって、なお一層の不思議さを醸し出す。

麺は細めの縮れ麺で加水率も高めのツルツル麺。
チャーシューが良くできていて、トロトロのバラ肉は最高だ!
焦げたタマネギも良い味を出していて、スープと絶妙なバランスを保っている。

場所柄、酔っぱらって仕上げの一杯!という状況が考えられる。もちろん豚骨ラーメンもいいのだが、ここのラーメンも「こりゃもうたまらん」っちゅう感じでしょうな。

らーめん:500円
野菜ラーメン:600円
激辛らーめん:600円
海老ワンタン麺:650円
チャーシュー麺:700円
スペシャル麺(海老・チャーシュー)850円
※大盛り&替え玉は100円増し

この麺で替え玉は無いとおもうけどなぁ・・・。

2006年6月5日再訪
この日はあっくん食堂でばったり会った 三養基GON・sablow・愚妻とで出向く。
いつものラーメンを注文するも「出来る限り柔麺でね!」と柔麺に挑戦! 「これ以上無理です、普通の2.5倍の時間茹でました」と云いつつ提供してくれる。
やっぱ柔麺がGoodだ!
早速みんなに「どげん?」と味見してもらう。
みんなも同感らしく「うまいうまい!」の連発。
やはりある程度茹でないと麺のうまみは出てこない事なのね。

かと云って「超固麺」を否定しているわけではない。彼らには彼らの好みがあるのも分かるし、歯ごたえに全てを賭けている人種だろうから、「あんたたちは人間じゃぁなかですばい!」などと罵倒する気は毛頭無い。

にしても、毎回味がまとまっているような気がする。塩気もまずまずいい感じだしな。
(食べ始めて写真を撮ってしまう・・・)

2007年6月

久しぶりの再食です。塩分が少なめに感じました。当初の味に近い感じです。しかし飲んだ後はこれくらい薄味のほうが体には良いのでしょうね。
2008年3月
《チャーシュー麺》
《野菜ラーメン》
《辛味ラーメン|中辛》
2010年6月21日
なんと2年3ヶ月ぶり?
いやはや月日の過ぎ去るはなんとも早いものであります。
そして、このくらいの間隔をあけて食べれば見えてくる事があります。
お店の味は常に変わっていくという事。
それは作り手その人の【進歩・進化】と考えればしかたない事なのでありましょうが。

お店的には「しょうゆラーメン」と書いてありますが、こりゃ確実に「塩ラーメン」です。出汁のコクが後ろへ下がり塩気が前へドンっと出ていました。
かつらやの塩ラーメンを食べたくなりました。かつらやくん復活願います!

らーめん|550円