福龍軒

大牟田ラーメン


2006.3.30
ダニー馬場氏の仕事で大牟田へ。
大牟田にもうまいラーメンがあるとの情報を仕入れ、東洋軒とこの福龍軒を食す。両店共に老舗ということで大牟田ラーメンの牽引役を担っているらしい。この建物は平成13年に新築されたという。まず一軒目は12時半に東洋軒へ。ここ福龍軒へはリハーサルが終わりメンバーと共に17時過ぎに出向く。主催者が用意した弁当には目もくれずだ(^_^;) 店は文化会館から徒歩1〜2分の近さ。ちなみに東洋軒からも近く徒歩2分の距離だ。
以下の評価は、東洋軒でかなり満足していたのと、時間的にそこまで腹減っていなかった事を参考に読み進んでいただきたい。
基本形のラーメン(500円)だ。
東洋軒も同じ金額設定だったが、大牟田はやや高めの設定で共通しているのでしょうか?他の店を知らないので何とも云えませんが・・・。もしかすると「大牟田飲食業値段設定共同組合」なんてのがあって、毎年送られてくる「金額設定のすすめ」を参考に微妙な調整をしている店主の姿を想像してみたりする、晴れた日の午後縁側にて・・・なんてことになってはしまいか?

しかし最初に食べた「東洋軒」の内容充実度からするとチャーシューの少なさは初見で見劣りしてしまいます。これだけでマイナス5点。
スープもややインパクトに欠けるチョイ薄めの濃度。麺はかなり太めの「昔久留米風」で、麺の「うまさ」も中途半端だ。柔麺でいったほうがよかったのか?。

東洋軒ではテーブルに、ニンニク2種類とシナチク辛子高菜など充実したサービスだったが、ここはコショーのみでこれまた減点対象になる。
どちらも500円という観点から考えると もう少し「お客様は神様です」的サービス精神が見えれば納得出来るかも。よく似た味で場所も近く値段も一緒となるとねぇ・・・。


野菜ラーメン|チャーシュー麺
2007年6月更新

久しぶりの福龍軒でしたが、内容はさておきスープのうまさは絶妙でした。
東洋軒をもう少しまろやかにしたようなきめ細やかさ・・・
なかなかの味です。好きな味です。
でもチャーシューの量といい、麺の量といい、500円とはチト高いと思います。
内容に合った金額設定にしてほしいところです。個人的には420円で決定!

この日は12時前の入店だったけど、みるみるうちに満員になり、そのうち店の外まで待ち人が並んでいました。それと他県ナンバーが店の周りをグルグルしてたのも多かったなぁ。