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永楽
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小倉に息づく昔久留米ラーメン |
![]() 北九州市小倉北区京町2-2-1 |
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2006.6.16
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| Flying Elephantsの現場で小倉(芸術劇場)へ。 今回はオペだけの仕事なので高速バスを使うことにする。麺食いな俺は用意周到 前日駅周辺のラーメン屋さんを調べて目星をつけていたのだ。小倉には久留米ラーメンを本流にした店が多いと聞く。 以下【グルメWalker】ネットから。 ここまで書かれたら行ってみない手はなかろうちゅうもんで、13時に会場へ入るべく12時小倉着のバスに乗る。 |
| 場所は小倉駅を背にし右手の路地を入り100mほど直進。ちょいと大きい通りに出て右の角。 上の写真の看板が見える。 「本当にここでいいのか? まずかったらどうしよう?」などと心配虫が顔を出す。 とりあえず 地元EQ_M氏に確認の電話を入れてみる。 彼の答えは「知りませんよ。まわりの誰も知らないみたいです」 まぁいいか・・・ 俺が選んだ店だもの・・・。 暖簾をくぐる。 カウンター(10名)だけの狭い店内(雰囲気は悪くない) おばちゃんとにいちゃんとおじさんの3人体制。 昼時だというのに先客は2名。すぐ若者2名が入ってくる。 嫌な予感がするが・・・。 Bセットを注文! |
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●スープ
紛れもない正統派久留米のスープだ。 憶測だが 少なめの骨を撹拌せずに煮出しましたというヤツ。醤油も結構効いている。サラッとしていて癖の無い正統スープという感じ。でも最近ハヤリのラーメンからするとパンチが足りない 何も主張しないという括りになってしまうのかもしれない。 |
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●チャーシュー。
これはあまり感心しない出来で、肩ロースなのかパサパサ感があり 味もそんなに付いていない。でもこの手のスープにはこれが合うのかもしれない。 |
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●麺
加水率低めのストレート麺。 これは筑後地方ではよく見かけるスタンダードタイプ。柔麺がよく似合うだろうが今回はノーマルでお店にお任せ。 |
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●その他
写真でも分かるようにモヤシが入る。これだけは久留米ラーメンとは一線を画す。 店主のこだわりなのか? これは必要ないだろう。薄めのスープを一層薄く感じさせてしまうものね。 餃子もいただけない。皮がとなりの皮とくっついてしまい 破れてしまっている・・・。 カリカリ感もなければプリプリ感も無い。まぁ普通のラーメン屋の餃子だ。 手元に置いてあった「辛子高菜」は、辛いだけでなく漬物のうまみが残り大変おいしゅうございました。 |
| 学生ラーメンという物があり 誰でも注文できるらしい。 麺だけいっぱい食べたい人や 麺もチャーシューもいっぱい食べたい人 などなど、3種類の学生ラーメンがあり どれも50円ほど安めの設定になっていた。これは学生に限らず万人に嬉しい企画だ。 この手のあっさりスープは ハマルと癖になる味で たぶんそんな方々が「ここのじゃないとなぁ」と日々出没している そんな店だと感じた。 |
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ラーメン:450円|11時〜21時|年中無休
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