だるま
懐かしの味久留米昔ラーメン

八女郡黒木町大字田本22-8
2006年10月
DB氏と共に上陽GCへ現場の下見&打合せ。

帰りに昼飯を・・・でこの店へ。
13時30分 昼飯時は過ぎているが客は我々だけ。
聞くところによると焼きめしがうまいらしい。

が、貸し切りってのも心配である。
ラーメンと焼きめし小のセット(700円)を注文。
これに餃子とホルモンを各1つづつ。

ラーメンは昔の久留米風。
まるで清陽軒っぽい出来だ。
ラードを使ってないらしく、豚骨そのものの味が楽しめる。

今時のラードベタベタのラーメンが嫌いな方は結構いけるんじゃぁないだろうか? 
麺も何も云わずとも「柔め」で出てきたし、チャーシューの肉感も良い(バラ肉ではなさそうである)が、スープに塩気が足りないのでテーブルに置いてあった「食卓塩」をちょっと入れてみたらちょうど良くなった。
それでもそこいらのラーメン屋の塩の量からすると可愛いもんだ。

たぶん大将が昔ながらの作り方で勝負しているという事の証拠だろう。

DB氏のお薦めでもあったのだが、知らなければ素通りしてしまいそうな店構えで、現にこの道は何度も通っているのだが、今まで店の存在すら気づかなかったもんね。しかしながら先日の「来々軒」といい八女地方には実力派のラーメン屋がまだまだ沢山あるんじゃなかろうか? 
餃子350円|焼きめし550円(写真は小)