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大栄ラーメン
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久留米豚骨ラーメン |
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更新情報(2006年8月|2008年3月写真を更新) |
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2005年12月
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創業が何年なのかは分からないが、私が高校生(1976年/昭和50年)の頃は千歳通りの南端の2階にありましたから、たぶん1970年初期(昭和40年代半ば)の創業ではないかと思います。(※大栄ラーメンの公式HPによると1973年とのことです)一番頻繁に食べたのはこの頃で友人や彼女を誘っては週に2回は行っていたと思います。その頃主人が大砲ラーメン出身だと知るはずもなく、その頃は大砲ラーメンも今のような有名店でなく、市内のイチラーメン店でありました。学校帰りに行けるのはやはり便利なところで、駅から歩いて数分というのは魅力的でした。当時ラーメンは200円くらいではなかったでしょうか。 それから数年後、主人の奥様が突然亡くなられ、と同時に店も閉店してしまいますが、何年だったでしょうか小頭町(かわむら食堂前)に突然オープン。狭い店舗ながら根強いファンで一杯でした。2004年六角堂に移転し、息子さんと共に元気に営業されています。 |
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基本的な味は昔の大砲ラーメンに似ています。が、丸幸系に似ていると云うのが正しいかも・・・。つまり幸陽軒ですね。当時幸陽軒の人気は絶大だったらしく、過渡期であった久留米ラーメン界はたぶん幸陽軒を基準に味を真似ていたと推測される。だから味が似ているのは仕方ない事であるのだ。タレは白濁スープが濁るのを嫌い「醤油を薄めて塩で塩分を補う」という、久留米ラーメンの基本的作り方だろうと思います。これに対するのが丸星系ですね。カリカリが入っているのは正しい久留米ラーメンです。ただ「海苔」は入っていません。 ただ、昔の大栄とはかなり違うラーメンになったと思います。 ホルモンや豚足がうまいという噂ですが、酒を飲みに行くわけでもないので食べたことはありませんが所詮ホルモンはホルモンですし、豚足もしかりでしょう。 |
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ラーメン 430円 |
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2006年4月
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久しぶりに行ってみた。中国人留学生風なおねぇちゃんが片言で「なんにしますか?」と聞いてきた。いつからこういうおねぇちゃんを雇っているのだ? まぁそれは良しとして 久々に食べる「大栄」うまかった!六角堂に移転する前後で何度も食べているのだけれど、いまひとつ「昔のうまさ」が無かったのだが、今回のはまさしく「30年前の味」だった。何がどうって説明できぬが「瞬時にあの頃に戻れるうまさ」とでも書いておこう。とにかく懐かしかった。ありがとう!大栄の方々よ!
こないだ酔っ払って行ったとき、扉の向こうから「今日は閉店しました〜」と味気ない返事に ドアを2回蹴ったことは水に流しておくれ! で、同席のsab-low君のリクエストで「ホルモン」を食ったのだが、そうがたがた騒ぐほどうまいもんじゃなかったぞ!それに480円という金額は客なめてないか?普通のホルモンではないか! ホルモンに高級も陳腐もないの。所詮内蔵系の安い肉なのよ。350円ならまた酒のツマミにしてもよい。店主よお願いだから金額設定考えてくれ! |
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2006年8月
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水の祭典前夜祭の仕込み後。 この日はなぜか息子さん(2代目)から「ゆで卵」をサービスしてもらう。ありがとう!!! |
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2007年6月
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うまいうまい! |
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2008年11月
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| ラーメンフリークな広島出身のピアニスト「T氏」来久。 未食のお店と云うことでご案内! ひとくち口に入れるや「うまい!」の連発!!! ![]() |
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