中央軒
たまたま入った日田の店

日田市中央2丁目5-2
2006年12月16日
「日田焼きそば街道」なるものがあるらしい。21の店舗で作るご当地B級グルメ。たぶん始まりは想夫恋から始まったものだろうが、日田の焼きそばはチャンポン麺を湯通しし片面パリパリに焦がしモヤシとネギと豚肉を自家製味付けウスターソースで絡めるというもので、ファンの方も多いと思う。
で、ここ中央軒も焼きそば街道加盟店らしく店内にポスターが貼られていた。
焼きそばにするべきか迷ったが、麺食いの目的はひとつ!ラーメンあるのみ。
珍しくチャーシュー麺で攻めてみる。
同伴のJくんは店の雰囲気を察したのかちゃんぽんを注文。
全国共通 温泉宿近くの食堂という感じの、とても期待出来ない店内に敗北感を感じながらも出来上がりを待つこと20分。「何でそんなに時間かかるの?」という感じなのだが、おばさん出前の催促の電話にひとりてんてこ舞いなのである。
入って右側に6人掛けのカウンター、左手に戸上がりのテーブル席(4人)がふたつ・・・あるものの、生活感あふれる小物達で座ることは出来ない。カウンターだけの勝負と見た。
まぁ見たまんまのラーメンとチャンポンなのだ。
あえてコメントは控えさせてもらう。

そういえば10年間お世話になった街日田。
どこのラーメンもこういう味だったことを思い出す。
これでいいのです。
そしてチャンポン
野菜の甘さが際だつ 家庭的な味です。
ラーメンと同じスープでしょうが、これを作るために出来上がったスープではないか?というくらいの出来です。何の文句もございません!

やはり焼きそばにするべきだったのでしょうか。